映画『20歳のソウル』 | 2022年5月全国ロードショー
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柴咲 コウ 1998年デビュー
14歳の時、友達と池袋のサンシャインシティを歩いているところを「スターダストプロモーション」にスカウトされるが、父親の猛反対がありさほど興味もなかった事から断念する。
高校入学後に父の許しを得て「スターダストプロモーション」に所属する。これには経済的な理由があったそうで、母が乳がんを患い多額の治療費が必要になったからお金を稼ごうという柴咲さんの母への思いからという事です。
ちなみに、”柴咲コウ”さんの本名は「山村幸恵」さんです。公表はされていませんがデビュー当時しばらく本名で活動されていたようです。
1998年7月4日に放送された番宣番組「倶楽部6」でデビュー。
1999年放送の「ファンデーションは使ってません」という台詞のCM「ポンズ・ダブルホワイト」で注目を集める。
1999年 「shin-D 出歯ガメ~ソフトミックス~」でドラマ初出演。
2000年 「東京ゴミ女」で映画初出演。
以降、数々の映画やドラマに出演し多くの賞を受賞、その演技力が高く評価されています。
2017年には、第56回NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で主人公の「井伊直虎」を演じておられました。
目力が・・・惹きつけられます。
一方 歌手としても、
2002年にシングル「Trust my feelings」でデビュー。
2003年 RUI(ルイ)の名義でリリースした映画「黄泉がえり」の主題歌「月のしずく」が100万枚を超える大ヒット曲となる。
ご自身で作詞を手がけ、歌手としても精力的に活動されています。
2016年 実業家として レトロワグラース設立
2016年 エンタメ・コマース事業を行う「レトロワグラース株式会社」を設立、CEOに就任。
設立にあたって「19歳の時に乳がんが原因で母親を亡くしたことも一つの大きなきっかけになっています。『何が原因だったのか』『何が悪かったのか』と考えて、行きついたのが『衣・食・住』」だと語っておられました。
2018年 「衣・食・住」をテーマとして企画・デザインなどプロデュースを全面的に手掛けたファッションブランド「ミ ヴァコンス(MES VACANCES)」を立ち上げ、プレオーガニックコットンなどを使用した衣類を発売。
芸能人が会社を設立するのは「税金対策」と言われていますが、柴咲さんの場合 芸能活動とは別にご自身がやりたい事がおありのようです。
2020年3月31日 デビュー以来所属していた「スターダストプロモーション」を退社し柴咲さん自身が「レトロワグラース」に所属、同時にプロダクション事業にも進出。
レトロワの想い– LES TROIS GRACES
細部にまでこだわり柴咲さんの想いのこもった商品は、品薄状態が続き高額のものは売れ残ってしまう状況で「経営は赤字が続き苦しい」と報じられています。
<柴咲コウの現在>北海道で牧場経営と短編映画で監督デビュー
女優、歌手、実業家と3つの顔をもつ”柴咲コウ”さんですが、監督デビューを果たされ「成人式2回目の年に初体験できて、めちゃくちゃうれしい」と語り、熱烈ラブコールを送られたプロデューサーの俳優”山田孝之”さんに感謝しておられました。
又、北海道で牧場経営にも乗り出しておられ、北海道と東京を行き来しての生活のようです。
中華系英国人実業家の”フウ・フェイフェイ”氏や環境問題などに対して意識の高い仲間と共に、ユートピア設立を目指しておられるようです。
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映画
「ホリック xxxHOLiC」2022年4月29日公開予定
「沈黙のパレード」2022年公開予定
ドラマ
「インビジブル」2022年4月 TBS放送予定
映画『ホリック xxxHOLiC』公式サイト