ホンダ・カブとは
元々「カブ」は1952年(昭和27年)から1958年(昭和33年)まで生産された自転車補助エンジンキットに採用された商標である。英語で熊など猛獣の子供を意味する「cub」に由来し、小排気量ながらパワフルなことをアピールした。(Wikipediaより)
ホンダ カブF型
現在「カブ」の呼称は、1958年(昭和33年)から生産開始されたセミスクータ型のモペッドであるC100型以降のシリーズ名「スーパーカブ」を略した通称として定着している。(Wikipediaより)
初代スーパーカブC100
スーパーカブC50
用途に特化したバリエーション
CT50 通称ハンターカブ
時代を通して共通するのは「頑丈」「低燃費」「長持ち」
たとえ60kmで電柱等にぶつかっても走行できてしまう頑丈な車体(プレスカブでの実体験)。リッター90kmは走れる低燃費さ。オイル交換さえしてやれば一生乗れるのでは……というような長持ちよう。総じてとても経済的な乗り物だといえる。
様々なカスタム
カブラキットを装着したスーパーカブ50
一般改造はレッグカバーを外すのが基本
もう別のバイク
トライク改造