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「誰がために」歌い続ける!伝説のアニソンシンガー成田賢が、55年の歌手人生とこれからを語ります!! - Middle Edge(ミドルエッジ)
石間秀樹
リードギターの石間秀樹(現・石間秀機)ですが、ザ・ビーバーズ解散後は内田裕也らとともに「フラワー・トラベリン・バンド」に参加。1973年に同バンドが解散すると、翌1974年にはチト河内、後藤次利らとともに「トランザム」を結成。その後は同バンドを脱退し、ソロギタリストとしての活動や、シタール奏者としてシタールとギターを融合させた楽器「シターラ」の開発などの活動を展開しています。また2008年には、フラワー・トラベリン・バンドを再始動させています。
その他のメンバーですが、サイドギターの平井正之がソロミュージシャンになった他は芸能界を引退したと見られ、ボーカルの早瀬雅男は名古屋で会社経営、ベースの荒川宏は都内で飲食業を経営しているそうです。解散から早50年以上が経過したザ・ビーバーズ。成田賢の音楽的ルーツとして、再評価が待たれるバンドのひとつです!
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