ファミコン初期時代のサッカーゲーム

ファミコン初期時代のサッカーゲーム

今のプレステ4までくると、まるでリアルにサッカー中継のような高画質になっているサッカーゲーム。もちろんそんな高クオリティサッカーゲームも悪くないけど、レトロなアナログチックなサッカーゲームも捨てがたい!


ファミコン初期時代のサッカーゲーム

今の「ウイニングイレブン2015」まで来ると、まるで実際の試合の中継を見ているかのようなリアルなクオリティだったり、オンラインで仲間と対戦できたりと超進化を遂げているサッカーゲーム。
こんな事ができるなんて当時の僕らには想像もできなかった。だけど今、見るとアナログすぎでも楽しすぎて夢中でプレイしたファミコン初期のサッカーゲームをプレイバックしてみましょう。

サッカー

任天堂がファミコンの本体を出したと同時にリリースしたサッカーゲームの真のレジェンド。よってゲームタイトルも驚くほどシンプル(笑)
何故か選手は6人(多分、当時の性能だとそれが限界だったのでしょう)。
また、ハーフタイムにチアガールのパンツが見えるって男の子は夢中になったもんす(笑)
パスもなかなか通らないので、基本一人でドリブルが強かった!

GOAL!!

ジャレコが1992年にリリースしたサッカーゲーム。
ファミコンの後継機スーパーファミコンが1990年に出しているので、かなりファミコン時代後期の発売だったため、現在プレミア化しており、美品新品は数万円の値が付くほど。
当時では驚くほど選手の動きがスムーズで、ゴールを決めた後のパフォーマンスもリアリティを追求していた。
縦長のファミコンソフトが懐かしい・・・

キャプテン翼

サッカーと言えば、やはり「キャプツバ」は外れないでしょう!
常に気を張ってコントローラーを握りしめないといけない普通のサッカーゲームと異なり、コマンドを選んで進んでいくタイプで、ドン臭い人でものんびりプレイできた。
ただ試合だけでなく、日常の生活があったりとRPG要素も。
試合中、必殺シュートを使いすぎて、すぐ「くっ!ガッツが足りない!」となってしまう人続出!

テクモ(現:コーエーテクモゲームス)は、選手ごとにコマンドを選び、「ガッツ」と呼ばれる行動値を消費して実行させる新しいリアルタイムシミュレーションゲームのジャンルを確立させた。オリジナルの選手や必殺技も多数登場するが、原作に登場した技も多数再現されており、一度しか披露されていないようなものやその際の台詞などの再現率も高い。第1作から「V」まで一つの長い続き物語となっており、「II」以降はオリジナルストーリーで原作のその後を描き、アニメ・マンガをベースとした作品としては珍しく原作終了後6年間も独自の発展を続けた。 『ファミ通』が2003年にファミコン生誕20周年を記念して行った「最も心に残ったファミコンソフトは?」というアンケートでも『キャプテン翼』が27位、『キャプテン翼II』が51位に入り、キャラクターゲームとしては1位と2位を独占した。 キックオフ直前の状態でボタンを押さずに放置しておくと、アナウンサーのチャーリー高橋が勝手にしゃべり始める。なお、この頃は厳密にスポーツ関係の商標権等が意識されることはなく、さまざまなクラブ名が実名で登場する。 消費行動値であるガッツが不足している場合の「くっ!! ガッツがたりない!!」のメッセージは有名だが、これはファミコン版開発当時のプログラマーの口癖をそのまま使用したもの。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%97%E3%83%86%E3%83%B3%E7%BF%BC_%28%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%29

キャプテン翼 (ゲーム) - Wikipedia

熱血高校ドッジボール部 サッカー編

大人気ゲームだった「熱血高校ドッジボール部」のサッカー編。
ドッチボール同様、反則なんて一切なし!タックルし放題!相手を吹き飛ばす必殺シュート出しまくりと異端児的サッカーゲーム。
キャプテン翼以上に、ありえないシュート連発!
「くにおくんの熱血サッカーリーグ」と言う続編まで発売された。

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