水戸黄門の印籠
先ずは、こちらドラマ「水戸黄門」で格さんが出すトレードマークである印籠。
そもそも印籠って何?
まあ、ミドル世代の方だったら、ご存知でしょうが、知らない方の為に・・・・。
気になるお値段が!
寄り用の超高額品の印籠
因みに、水戸黄門の印籠には「引き用と寄り用」と、2つのタイプが存在し、カメラが引きで撮影しているときに使うタイプは落とたりしてもよい用に比較的に安い物だそうですが、アップで映すときに見せる印籠は、名工・人間国宝の若島宗斎氏が制作した特注品で輪島塗の重厚な物で推定100万円とされています。
その為、本番が始まる前、スタッフが白い手袋をはめてそれを持ってきて格さんに渡すそうです。
しかも、「寄り用」の高価な印籠は通常金庫で保管しているとか・・・。
レプリカでも
因みに、里見浩太朗バージョンモデルレプリカ でも落札価格:50,000円だとか・・・。
恐るべし黄門さま。
風車の弥七の風車
風車の弥七こと中谷一郎さん
弥七が携帯している赤い風車型の手裏剣。
持ち主:弥七 /寸法:長さ220ミリ、羽の直径162ミリ
素材:柄は鉄、風車は紙、中央の玉は木。
お値段
弥七の赤い風車
「風車の弥七」の風車は、値段は公表されていませんが、毎回投げる物なので、高価なものでは無いそうで、数千円の物だそうです。
レプリカでも
千円前後で販売されています。
「男はつらいよ」の寅さんのスーツ
スーツのお値段
渥美清さん扮する寅さんが着用しているスーツの素材はカシミヤで何と1着100万円 !!はする代物だそうです。
子供の頃は、ずっと既製品の安物だと思っていました💦
ネーム入り
内側には、チャンと寅次郎のネーム入りだそうです。
テツandトモのジャージ
1998年に結成され「なんでだろ〜」でお馴染みのお笑いコンビの「テツandトモ」。
2021年2月8日に放送された、ニッポン放送「高田文夫と松本明子のラジオビバリー昼ズ」に出演したテツandトモさんが「ジャージを新調した」ことを明かし、値段をカミングアウト
されました。
驚きのお値段
夏バージョン よく見ると微妙に変っています。
正直、精々何千円くらいのジャージかと思っていたら、あのジャージ、デザイナーさんと一緒に考えたオリジナル品で、オーダーで一着10万円するそうです💦
やっぱり稼いでいらっしゃるんですね。驚きでした。
初代ジャージ
こちらは結成当時テツさん着ていた初代ジャージ。
初期のジャージはお互いの高校時代のものを着ていたそうです。
背中には石山サッカー
デビュー当時テツさんの出身高校滋賀県立の石山高校のジャージ。
因みに、トモさんは、出身高校の日本大学山形高等学校のジャージを着ていました。
(故)海老一染之助・染太郎の傘
お2人とも、お亡くなりになられましたが、「お染ブラザーズ」の愛称で親しまれた、海老一染之助・染太郎さんのトレードマークである傘。
毎年正月になると「おめでとうございます!」と傘で色々な物を回しお茶の間を沸かしてくれましたね。
傘のお値段
あの傘は曲芸用の特注品で、職人が半年かけてつくるオーダーメイド品で値段は10万円もするそうです。
しかも消耗が激しいため、生涯約300本ほど替え変えており合計金額は3000万円を超えていた!と言うから驚きですよね。
レプリカ品なら
海老一染之助・染太郎さんの似たような傘なら千円くらいであります。
お2人とも道具にはこだわりがあったのでしょうか・・・。