美人女優としてご活躍された十朱幸代さん
十朱幸代さんのプロフィール
十朱幸代さんの経歴
1942年、役者・十朱久雄さんの愛娘として生まれた十朱幸代さん。ご両親に兄・妹、5人家族といった家庭環境で育っています。十朱幸代さんは幼いころから十朱久雄さんが主宰する劇団に出入りし、子役として出演していたそうです。
中学生のときには銀座でスカウトされ、子役モデルとしても活動していました。
演技は素人同然でしたが、その自然体が良かったようです。当初、放送はワンクールのみの予定でしたが、結果的には1963年まで続く人気コンテンツになりました。
1963年には日活の所属となりますが、助演・脇役といった役回りをこなす時期が続きました。
1974年の映画『男はつらいよ・寅次郎子守唄』でもマドンナ役を演じ、主演級の役に起用されるようになりました。
その後の活躍ぶりも目覚ましく、数々の賞を獲得されています。
Wikipedia - 十朱幸代
2011年には足首の骨が変形してしまい、21時間にも及ぶ大手術を受けます。その後、半年間の車椅子生活を強いられるも、約1年のリハビリを経て、再び芸能界に復帰しました。
復帰後は舞台といったジャンルにも進出しており、現在も女優として最前線でご活躍されています。
十朱幸代さんの男性遍歴
小坂一也さんとの事実婚
人気が上がって仕事は多忙を極めたため、入籍する間もなく事実婚を続けていたみたい。そして、15年後となる1974年には内輪だけの結婚式が実現しました。
しかし、その年のうちに小坂一也さんから別れを切り出してきて、お二人の関係は終わることに。原因は、小坂一也さんが女優・松坂慶子さんに熱をあげていたためだと言われています。
結果的に十朱幸代さんは事実婚を解消しますが、その後、小坂一也さんと松坂慶子さんの関係も上手くいかず、2年後、小坂一也さんは別の女性とご結婚されました。
十朱幸代と小坂一也は事実婚!離婚原因は松坂慶子?子供はいるの - 日々是思ふ