横須賀さんは、2018年1月18日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」に出演し、真相を語っています。
横須賀昌美“にゃんにゃん写真”の真相告白「CM違約金3800万円」「流出経路はカメラ店」 (2018年1月19日) - エキサイトニュース
CM契約は全て解消で違約金6300万円!
違約金6300万円のうち、歩合契約していた横須賀さんが6割の3800万円、事務所が4割の2500万円を支払うことになったと言います。
それでも500万円が足りなかった為、ピアノバーなど夜のお店を3軒掛け持ちして3年ほどで払ったとか・・・。
横須賀昌美“にゃんにゃん写真”の真相告白「CM違約金3800万円」「流出経路はカメラ店」 (2018年1月19日) - エキサイトニュース
その後は?
夕ぐれ族
映画、『夕ぐれ族』の主役での話が来たそうですが、それだと脱がなくてはならず、この時点で資生堂との関係は続いていたのでヌードはなしの出演となったそうです。
また週刊誌にホステスをしてる写真が掲載され「ポルノ女優3回目の変身」などと書かれたりした。これについても本人は客で行った時の写真で、そういう事実はないと否定しています。
80年代初頭に実在した!!愛人バンク『夕ぐれ族』とは何だったのか!? - Middle Edge(ミドルエッジ)
マニラ・エマニエル夫人 魔性の楽園
マニラ・エマニエル夫人 危険な楽園
その後、Vシネマ「マニラ・エマニエル夫人 魔性の楽園」のオファーがあり、「脱ぐって決めました」と女優として再起しこのvシネマで初めて大胆な濡れ場を演じており、これ以降ヌードの役が増えるが、「主役をやれることが大切だった。」と語っています。
またこれ以来テレビ局からも多くのオファーを受けるようになったのですが、脱ぎの仕事ばかりで、本人にとっては不本意だったが、Vシネマでは定期的に主役級の仕事が入るようになり1本平均150万円というギャラは生活を安定させるには十分だったといいます。
この時期にはVシネマの女王との異名もとっているんです。
写真集
Yoshimi
1988年から2002年まで10冊の写真集を出されています。
Yoshimi(1988年、ワニブックス)
Bitch(1989年、近代映画社)
MODERN LOVE(1992年、大陸書房)
Again(1993年、風雅書房)
挑戦(1994年、COMPASS)
熱愛(1994年、パパラブックス)
ON THE BEACH(1994年、桜桃書房)
Thesis(1996年、英知出版)
女優 act1(1999年、ぶんか社)
喪服の女(2002年、双葉社)
結婚やお子さんは?
横須賀さんは、1995年に相手の方は一般の方なのか非公開ですが、結婚されています。
また長男を出産していますが、僅か4年の1999年に離婚されたそうです。