短大在学中に、劇団ひまわりに入団すると、「想い出づくり」でデビューを果たした。その翌年、映画「ダイアモンドは傷つかない」』で初出演。第6回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。
1995に元付き人で、お笑いコンビTake2の深沢邦之と結婚する。7歳年下で収入格差もある二人だったが、プロポーズをしたのは田中美佐子からだったと言われている。
2002年に女児を出産し、数年間は芸能活動を休業していたが、2005年にTBSの連続ドラマ「ブラザー☆ビート」で女優復帰を遂げる。近年ではバラエティー番組の出演も多く、有吉ゼミ」では、あばれる君と漁船に乗り魚を釣り、自らがさばき料理をするなど多彩な一面も披露し、活躍の場を広げている。
主題歌は徳永英明の「壊れかけのRadio」
「都会の森」が初の連続ドラマ出演で、自身が作詞作曲を手掛けた「壊れかけのRadio」が主題歌として使用された。河村隆一や和島あみなど、カバーをするアーティストも多く、徳永英明の代表曲となる。2003年に再リリースされると、オリコン16位にランクイン。2006年の第57回NHK紅白歌合戦と、2009年の第60回NHK紅白歌合戦で披露した。
事件のカギを握る中原草太役は神田利則
草太の父親である司郎(中本賢)は、愛人関係にあった当時大学生の弥生(草太の担任)が妊娠していることを知る。弥生はシングルマザーとして育てる覚悟だが、司郎は反対する。そこで、子供が産めない身体だった草太の母親のきよ子(黒田福美)と、自分達の子供として育てることを思いつく。弥生は死産と告げられていた男の子が生きていると知り、その子供は現在の教え子で不登校の草太だと知ることになる。
ドラマ最終回、事件が起きた日の草太の記憶がよみがえってくる。被告人であり草太の担任でもある、野中弥生が旦那に殺されると思った草太は、置物で旦那を殴った。草太は正当防衛で無実、もちろん野中弥生も無実となる。
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