JUDYANDMARYどの曲が好き?メンバーの現在も紹介!

JUDYANDMARYどの曲が好き?メンバーの現在も紹介!

2001年に解散したバンドJUDYANDMARY。 「そばかす」などいくつものヒット曲がありますがどの曲が好きでしたか? 今回はJUDYANDMARYのヒット曲と解散後のメンバーについてご紹介します。


JUDYANDMARY

JUDYANDMARYは1992年に結成。
1993年2月にTAKUYAが加入し、1993年9月に「POWER OF LOVE」でメジャーデビューしました。

メンバーは
・YUKI
ボーカル
生年月日 1972年2月17日
出身地 北海道

・TAKUYA
ギター
生年月日 1971年9月9日
出身地 京都府

・恩田快人
ベース・リーダー
生年月日 1963年12月13日
出身地 兵庫県

・五十嵐公太
ドラムス
生年月日 1963年1月17日
出身地 神奈川県

JUDYANDMARYのヒット曲

1998年JUDY AND MARYの活動休止を発表

1998年、「第49回NHK紅白歌合戦」に「散歩道」で2度目の出演以降、JUDY AND MARYは一時活動を休止することを発表。

1999年、ライブアルバムとライブビデオをリリースしますが、JUDY AND MARYとしての表立った活動はなく各メンバーはソロやユニットで活動していました。

活動再開&YUKI結婚

活動休止から1年後の2000年2月にシングル「Brand New Wave Upper Ground」をリリース。
同年9月YUKIが真心ブラザーズのYO-KINGこと倉持陽一と結婚したことを発表しました。

2001年1月9日 JUDY AND MARY解散

2000年に活動再開をしましたが、翌年2001年に解散することを発表されました。
そして1月24日に「ラッキープール」
3月9日に最後のシングル「PEACE -strings version-」を発売しました。


解散理由

JUDY AND MARYは、恩田快人さんが作ったバンドで、リーダーも恩田さんです。
ところが、TAKUYAさんとYUKIさんも才能に溢れていたためバンド内のパワーバランスが崩れ、最終的には実権を握っているのがTAKUYAさんになっていたそうです。

そのため、JUDY AND MARYの音楽性がTAKUYAさん寄りになっていき、恩田さんが作りたかったバンドでは無くなってしまったため恩田さんが「JUDY AND MARYから抜けたい」と伝えました。

TAKUYAさんや五十嵐さんは別のベースを加えることでバンドを続けていこうと提案しましたが、YUKIさんがこれを却下。
「それなら自分も辞める!」という流れになり解散となったそうです。

その他に、TAKUYAさんがYUKIさんに「JUDY AND MARYのYUKIはこうであるべき」というバンドの固定イメージを押し付けるようになり、
YUKIさんは「自分が本当に思っている詞を描きたい」と強く思うようになっていた事も理由の一つのようです。

また、TAKUYAさんととYUKIさんは以前交際していました。
これも何かしらの理由があるのではないかと言われています。

JUDY AND MARYのメンバーの現在

YUKI

真心ブラザーズのYO-KINGさんと結婚後男の子を出産。
しかし、2005年に1才11ヶ月の長男が突然死していた事を公表。
詳しくは発表されていませんが乳幼児突然死症候群ではないかと報道されています。
現在は2人の男の子のお母さんで、栄養士の資格も取得したそうです。

また、音楽活動は現在も続けられており解散後CHARA、ちわきまゆみ、YUKARIE、女優の伊藤歩がボーカルのガールズバンド「Mean Machine」を結成しドラマーを努めています。
2002年から本格的にソロ活動
2013年にはYouTubeにてYUKI Official Channelを開設
2019年1月30日、ソロデビューシングル『the end of shite』から、シングルコレクション「すてきな15才」
までの期間にリリースされた全シングル、アルバム、などのストリーミングサービスで配信開始しています。

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