一連のヤ〇ザ映画ではチンピラ役から親分役までこなす強面俳優!『山口祥行』!!

一連のヤ〇ザ映画ではチンピラ役から親分役までこなす強面俳優!『山口祥行』!!

今やVシネマや任侠系映画には欠かせない「ネオVシネ四天王」とも呼ばれた強面俳優山口祥行さん。若い頃や嫁や子供など気になり勝手に追ってみました。


山口 祥行(やまぐち よしゆき)プロフィール

生年月日 1971年8月6日(49歳)
出生地 東京都
身長 178cm
血液型 AB型
職業 俳優・声優
配偶者 あり
事務所 トライストーン・エンタテイメント

デビュー

山口さんは、1986年8月31日からTBS系列の「サンデースペシャル」枠で放送された「十五少年漂流記 忘れられない夏休み」で15歳の時に俳優デビューされています。

独眼竜政宗

デビューの翌年の1987年には大河ドラマ「独眼竜政宗」で、猪苗代盛国の息子「亀丸」役を好演し話題になりました。

映画

1988年には小説『塀の中の懲りない少年たち』を原作とした映画「クレイジーボーイズ」に畑中新(キレタ君)役で映画初出演。

その後は、ヤンキー役の出演が多くなり、1989年ドラマ「はいすくーる落書」や2001年映画「岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説」等々ヤンキーのイメージとなり任侠作品の道へ進まれる事よなります。

JAC出身

山口さんは、俳優の千葉真一さん創設した「ジャパン・アクション・クラブ」に所属していたこともあります。
スタントマンをしていたため、吹き替えなしのアクション・殺陣・スタントが行えるそうです。

『新 影の軍団シリーズ』では主要キャストとして全作に出演。
主にバック転・宙返りなどを駆使しされています。

仮面ライダーカブト

意外にも仮特撮ヒーロー物の「仮面ライダーカブト」にも出演されています。

山口さん「仮面ライダーカブト」のオファーを受けた時に、かなり戸惑ったそうです。
ヤンキー系やヤクザ映画に散々出演してきたのに子供たちが観る特撮シリーズに出演しても良いのだろうか?と悩んだそうです・・・。

しかし、そこはプロの俳優、田所修一 / ネイティブ(声)役を見事に演じきっています。

Vシネ

Vシネマでは、1991年の「ハートブレイクは昨日まで」来生達哉 役を皮切りに「略奪 〜マネークラッシュ〜」「仁義」「実録柳川組」「新 広島やくざ戦争 武闘派列伝」「実録・関東やくざ戦争2 修羅の代紋」「疵と掟」「組長への道 餓鬼極道」等々、数多くのVシネに出演され「ネオVシネ四天王」とも呼ばれる存在になられています。

結婚やお子さんは?

独身のイメージが強い山口さんですが、既に結婚されてる様です。

ただ山口さんプライベートは非公開なのか、家族のことについて、ほとんど語った事はありません。

その為、結婚した時期も謎で、当然奥さんの名前や写真、経歴などは一切公表されておらず、お子さんが居るのか居ないのかも公表されていないので一切わかりません💦
ただ奥さんは、山口さんより5歳年下の方と言うので、現在44歳位の方だと思われます。

過去チーマー説

山口さんを調べていると、ネットでは、チーマーとしてならしていた過去があるなど、チーマーだった説がよく上がってきます。

ただ山口さんの経歴を見てみると1986年の15歳の時にはドラマ「十五少年漂流記 忘れられない夏休み」で俳優デビューしており、更にはNHKの大河ドラマ『独眼竜政宗』にも出演されています。
あのNHKの事ですから、相当調べて「チーマー」を雇用するとは思えません💦

ですから、もしチーマーに所属していたとしても、チーマーが初期の頃に、渋谷で遊んでいたのではないかと思われます。
チーマー説は限りなく低いのではないかと・・・。

現在の山口さんは?

ドラマや映画で活躍されてるのは、勿論ですが、
山口さん現在49歳、アラフィフの声が聞こえるお年頃です、しかし、鍛え上げられた筋肉質な身体が話題になっています。

インスタグラムやTwitterを積極的に更新しておりバキバキの肉体を披露されています。

今後の活躍も目が離せませんね。

最後に・・・。

いかがだったでしょうか?
また面白そうなネタがあったらまとめてみたいと思います。

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