2リッターと2.5リッターの直列5気筒エンジンだけでなく、レジェンドと共通の3.2リッターV型6気筒エンジンを搭載した上級グレードも展開。
しかし、95年には、すでに高級セダンの人気が下降しており、ホンダ自らが登場させたミニバン「オデッセイ」の大成功のあおりを受けて、初代ほどの成功を収めることはできませんでした。
結果、2003年にインスパイアが4代目へフルモデルチェンジする際に車種が統合され、セイバーのネーミングは2代限りで終了してしまいました。
マツダ
センティア
マツダ・センティア(初代)
HC系ルーチェのフルモデルチェンジ版として、1991年5月に登場したセンティア。
センティアの場合、セルシオよりクラウン?クラスが、実質のライバルかと思われますが、 全長4925mm×全幅1795mm×全高1380mmの3ナンバー専用ボディは、緩やかな曲線を組み合わせた美しいデザインでした。
2代目センティア(後期型)
しかし、デザインが優秀なのは誰もが認められていましたが、販売ではセルシオには、勿論クラウンのライバルにもなりきれず、1995年には普遍的なルックスをした2代目へとフルモデルチェンジ。
更には、2000年に生産が終了しました。
う~ん個人的には好きなルックスだったんだけど・・・。
三菱
プラウディア
(初代)三菱・プラウディア
GDIを搭載したV8DOHC 4500ccエンジンとV6DOHC3500ccエンジンを横置き搭載したFF車で、最高出力は4500ccエンジンが280馬力、3500ccエンジンが240馬力のトヨタ・セルシオ、日産・シーマと同等クラスで登場した初代プラウディア。
三菱の高級車といえば「デボネア」が有名でしたが、1999年末に後継モデルとしてプラウディアが発表されました。
(2代目)プラウディア(2012年-2016年)
更には、後席の足元を250mm延長させたリムジン仕様の姉妹車「ディグニティ」もありました。
ディグニティは、全幅1.9m近い全幅と延長したボディによって、後席の居住空間は余裕に満ちており、皇族の公用車として採用されましたが、街でほとんど見かけることはないレアな存在になっています。
初代モデルは自社製造されていたがわずか1年程度で生産・販売終了しましたが、その後、2012年7月に日産自動車からのOEM供給を受け、約11年ぶりに復活もしています、
しかし、2016年11月販売終了。
最高級車なのに!?不人気車種シリーズ『MITSUBISHI デボネア』キターーー!! - Middle Edge(ミドルエッジ)
最後に・・・。
インフィニティ・Q45(初代)
いかがでしょうか?
掲載した車は全て名車ですから💦決して悪い車ではありません。
あくまで、セルシオに販売台数で負けたという事です。
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