ワイルド7とは?
1969年に発行された望月三起也先生による漫画で、相手が悪人ならば殺すことを許されているグループの名前。
メンバーは7人で全員オートバイに乗っている。
創設者であり隊長でもある草波の「悪を制するのは悪」という理念から、犯罪者で構成されている。
階級は署長より高い「警視正」。
その漫画のテレビドラマ版で1972年10月9日 から1973年3月26日まで放送された「ワイルド7」のメンバーを演じた方々を追ってみました。
草波勝(くさなみ まさる)
左側
ワイルド7の指揮官であり非情で冷徹だが、心の奥底ではメンバーを信頼している。
表向きは弁護士事務所の代表であり、その事務所がワイルド7の本部である。
川津祐介
1995年(平成7年)、60歳の時に心臓左心室壊死という病気にかかり、20数年間司会を務めた『てれび博物館』降板。
医師からは余命3週間、長くて3ヶ月と診断されていたが、奇跡的に手術が成功して復帰。
この手術の一部始終は『てれび博物館』で放送された。
現在は『土曜スペシャル』(テレビ東京系)等で夫婦睦まじい姿を見られる。
趣味は陶芸、油絵、料理など。2009年(平成21年)4月から京都造形芸術大学芸術学部映画学科客員教授に就任(任期は1年)。
飛葉 一郎(ひば いちろう)
原作の設定とは名前も性格も異なるオリジナルキャラ.
第1話、ワイルド7のリーダーは飛葉一郎(演:峰岸隆之介)だが死亡。一郎の弟・大陸が入れ替わりに入隊、新リーダーになった。
峰岸 隆之介(峰岸徹)
2008年4月、元々悩みの種であった椎間板ヘルニアから来る腰痛の症状が悪化した事を理由として6月に出演が決まっていた舞台公演からの降板.
実際には3月に腰痛の手術準備で検査入院した際に肺癌であることが判明.
5月から6月に抗がん剤投与、放射線治療などの闘病をしていた事が真の降板理由であった事が7月に公表された。
同年8月に仕事復帰したものの、10月11日23時32分、死去、65歳没
飛葉大陸(ひば だいろく)
元暴走族のリーダーで、ワイルド7のリーダーだった兄の手により少年院に留置された過去があり、 復讐まで考えていたが、その兄が殉職した時は一転して「自慢の兄貴だった」と讃え、草波にワイルド7の加入を懇願するが一度は断られ、その後独断でコスチュームと武器とバイクを拝借して兄の敵を討ったが、それは草波が密かに課した入隊テストだった。
パスした彼はワイルド7のリーダーとなった。
小野進也
『ワイルド7』では撮影中に足の指を3本切り落とす事故にも遭ったが、「主役がケガで降板しては…」と、麻酔を射ちながら収録に臨んだという。
2004年より小野 聖心(おの せいしん)の芸名で活動していたが、現在は再び本名に戻している。
八百(はっぴゃく)
手塚茂夫 | 男祭り!
本名は「中山茂夫」。早稲田大学の出身で、ワイルド7に加入する前はプロゴルファーだった。
「嘘ばかりつく」性格から嘘八百に引っ掛けて「八百」と呼ばれている。
手塚茂夫
2003年6月、身体を末期がんに侵されていることが判明。
妻が医者から手塚の余命3カ月を告知されるも本人には知らせず、長沢純と玉川温泉で湯治、寝食を共にするなどして一時は平穏な生活を取り戻したが、2004年2月4日、肺癌のため大阪府高槻市の病院で死去62歳没。
ヘボピー
本名は「花巻顕」。特技:(ゴリラをも凌ぐ)超怪力
ヘボピー、つまりヘボなヒッピー。日米安保反対を口実に米軍基地に乱入して暴れ廻ったが退路を断たれ、逃げ回っていたところを草波にスカウトされる。
笹本顕(現:笹本憲史)
現在も芸能事務所オールウェイブ・アソシエツ所属されていますが、映画ガメラ2 レギオン襲来(1996年、東宝) - 防衛庁幕僚役、出演以降、メディアに登場されていませんでした。
しかし、2020年5月6日・7日放送の「クイズ!脳ベルSHOW」 - ゲスト出演され元気な姿を見せてくれました。
オヤブン
永井政春 | 男祭り!
本名は「永井進也」。
格闘戦ではサイを武器とする、猪突猛進型。歌舞伎のように見栄を切るくせがある。
罪状:傷害および殺人教唆、暴力団取締法違反など、前科9犯
永井政春
永井政春(ながいまさはる)
本名:永井正治
生年月日:1947年8月12日
出身地:東京都
星座:獅子座
※近年の俳優活動等は確認されていません。また永井さんが現在、俳優活動をされているのかも情報がありませんでした。
世界(せかい)
中山エミリと飯沼誠司の赤ちゃんはどちら似?芸能界デビュー?【画像あり】
本名は「マイケル手塚」。元サーカス団の花形スター。
罪状:動物管理法違反、業務上過失致死など、前科5犯
マイケル中山
祖父がイギリス人。
もともと俳優をやるつもりが無かった様で、「ワイルド7」終了後は、歌手活動に戻り、銀座のクラブなどを中心に弾き語りなどを続けていたそうです。
現在の活動は不明。
またタレントの中山エミリさん英玲奈さんの父親でもあります。
両国(りょうごく)
小池雄介 | 男祭り!
第13話で殉職。
車体左側に装着されたサイドカーに、6連装ロケットランチャーを装備。
罪状:危険物管理法違反、凶器準備集合罪など、前科7犯
小池雄介
アクターズカンパニー、杉山事務所[3]を経て、アニマ・エージェンシーに所属。
刑事ドラマの犯人役の常連の一人。
現在は1988年公開の映画「ラブ・ゲームは終わらない 」が最後に近年の俳優活動等は確認されていません。