パロディウスだ!~神話からお笑いへ~は、ゲームの垣根を超えて色々な可能性を秘めたシューティングゲームです

パロディウスだ!~神話からお笑いへ~は、ゲームの垣根を超えて色々な可能性を秘めたシューティングゲームです

シューティングゲームは色々ありますが、その中でもパロディウスは、人気が高くゲームの世界を超え、パチンコ機に採用されるほどです。なぜここまで人気が出たのか、どのような内容のゲームなのか調査してみました。


パロディウスとは

パロディウスは、1988年にコナミから発売されたシューティングゲームで、その後様々な分野でパロディウスシリーズが登場し、パチンコの機種にもなるほど人気となりました。
そして、シューティングゲームの先駆けとなったのがグラディウスです。

パロディウスとグラディウスの関係

パロディウスが発売される約3年前の1985年に発売されたグラディウス。
発売元はパロディウスと同じコナミから発売され、当時、絶大なる人気を得てシューティングゲーム人気の先駆者と言っても過言ではありません。
物語は、惑星グラディウスを悪である亜時空星団バクテリアから救うために超時空戦闘機ビックバイパーで戦うという物語でした。
シューティングゲームといえば、他に思いつくのが1984年にファミコン版が発売されたゼビウス、そして同じ年にファミコン版が発売されたギャラクシアンなどが思い浮かぶと思います。
この大きな違いは、ゼビウスやギャラクシアンは縦スクロールに対して、グラディウスは横スクロールです。
グラディウスで横スクロールシューティング画面で絶大なる人気を得て、満を持して発売されたパロディウスですが、このパロディウスの名前はグラディウスのパロディ作なのでパロディウスと命名されました。
しかし、パロディウスは原作であるグラディウスを超える人気作品となりました。

パロディウスだ!~神話からお笑いへ~

パロディウスだ!~神話からお笑いへ~はパロディウスシリーズの2作目であり、1990年、先にアーケード版が登場し、1991年にはファミコン版、1992年には、ゲームボーイ版・PCエンジン版・スーパーファミコン版と続き、人気の高さが伺えます。

パロディウスだ!~神話からお笑いへ~のゲーム内容

パロディウスシリーズ2作目、前作と同じくタコ(タコが主人公のゲームです)・グラディウスの名機「ビックバイパー」、ツインビー・ペン太郎(けっきょく南極大冒険(1984年発売)に登場するペンギン)の4キャラクターの中から選ぶことができます。
前作では全てのキャラクターの攻撃方法は同じでしたが、今作ではそれぞれのキャラクターで攻撃方法が異なり、全面で11ステージ用意してあるパロディウスだ!をクリアーしても別のキャラクターで再度、ゲームに望めばまた新しい楽しさが生まれるという魅力がありました。
前作から採用されていますが、ツインビーにも登場するベルがパワーアップアイテムとして利用され、ベルを撃つごとに色が変わり、最初は黄色ですが一つ撃つごとに青→白→緑→赤と色が変わり、次撃つと同じ順番で色が変わっていきます。
それぞれの色でベルを取るとパワーアップの効果は代わり、黄色ベル→スコアアップ、青ベル→スーパーボム(画面全体を攻撃できる強力爆弾。爆発後、画面が真っ白になるまで広がるが、自分が操るキャラクターは爆発には巻き込まれない。最大保有数3発)白ベル→メガホン(メガホンから様々な文字が発射され、地形を貫通し攻撃が可能)緑ベル→巨大化(巨大化し無敵)、赤ベル→菊一文字(ボムボタンで縦方向に広がり、前方の敵だけではなく相手からの攻撃も防ぐことができる。攻撃と防御ができる最強の武器)の効果があります。

それぞれのキャラクターの特徴

パロディウスだ!~神話からお笑いへ~のキャラクターの特徴
パロディウスだ!~神話からお笑いへ~では4つのキャラクターを操ることができます。
それぞれの特徴を見ていきます。

タコ

パロディウスだ!~神話からお笑いへ~の主人公で主人公らしく一番操りやすいのですが、攻撃力に難があり特に斜め上からと下が見えづらくなっています。

ツインビー

ツインビーという名前のシューティングゲームがあるにもかかわらず、パロディウスという別シューティングでも登場するという、おきて破りのキャラクターです。
3方向に攻撃ができるロケットパンチは強力で火力も高く、復活が楽なキャラクターです。

ビックバイパー

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