「買い占め」に対する意見を述べた「こち亀」のエピソードが話題に!!
新型コロナウイルスの流行に関連し、日本全国で発生しているマスクなどの品不足。マスクのみならず、アルコールなどの消毒用品、トイレットペーパーやティッシュペーパー、さらには米にまで波及していますが、それらの品々の買い占めや転売行為なども横行しています。そんな日本の現状に対し、かつて週刊少年ジャンプで連載されていた「こちら葛飾区亀有公園前派出所(こち亀)」のとあるエピソードが、大きな注目を集めています。
こちらが話題のツイート!!
こちらが現在話題となっているツイート。プロの話聞き屋桜井@sakurai7715さんが投稿したもので、「他人のことを考えずに買い込みをする人たちへ」とのコメントとともに、90年代前半に発生した米騒動の際のこち亀のエピソードを掲載しています。そこには、「買い溜めしたり気持ちが卑しくなる方が嫌だ」「困った時こそみんなで協力しないと」と、買い占め行為する人々を諭す旨の台詞が添えられています。このツイートには、「こち亀は教訓になります」「こち亀には人生に必要なことが詰まっている」といった共感の声が続出。3月5日現在、5万を超えるリツイート、11万を超えるいいねを獲得しています。
一方、スーパーや製紙メーカーが本気を出しまくる!!
その一方で、トイレットペーパーなどの品薄が続いているのも事実。日本で流通するトイレットペーパーはほぼ全てが日本製のため、在庫が潤沢に存在するのは間違いないのですが、それでも一度パニックが始まってしまうと、どうしてもいつもより多く購入したくなってしまう心理が働きます。そんな中、一部のスーパーでは「トイレットペーパーはこんなにたくさんあるぞ!」とアピールするケースが相次いでいます。この在庫の山を見れば、無理して買い込む必要はないと誰の目から見ても明らかなため、パニックを抑える効果は相当あると思います。店側の英断と言えるのではないでしょうか!
2016年に連載終了した「こち亀」。近年の状況は?
2016年に週刊少年ジャンプでの連載が終了し、単行本は実に200巻に及んだ「こち亀」。近年の動向ですが、AbemaTVにて2月29日に特別企画「めざめよ!冬眠警官 2020」が配信されました。
この特別企画では、アニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」において、オリンピックが開かれる4年に一度だけ目を覚ます“日暮熟睡男”が登場するエピソード5作品を一挙に配信。アニメ第7話「めざめよ!冬眠警官」など、日暮ファン垂涎のエピソードの数々が配信され、大きな盛り上がりを見せました。なお、現在Abemaビデオにおいて、アニメ「こち亀」のエピソード全344話が配信中となっています。2月29日の企画を見逃した方は、是非こちらでチェックしておきましょう!
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こちら葛飾区亀有公園前派出所 | アニメ | 【Abemaビデオ】見逃しても無料で見れちゃう!