俳優歴60年以上の「悪役商会」の八名信夫さん。大ベテランが語る“悪役の心得・3カ条”とは――。
①“媚びない”
②“主役にケガをさせない”
③“意外性”
“媚びない”ということ。
“主役にケガをさせない”
“意外性”
破門・絶縁
悪役商会の中でも厳しい掟があるようです。
「悪役が犯罪を犯したら洒落にならない」というのがリーダーである八名さんの信念で、悪役商会では軽微であっても罪を犯した役者は問答無用で破門・絶縁させてるそうです。
今の芸能界は薬物や刑事罰にはなりませんが、ゲス不倫など、犯しても甘い処分で復帰していますから、悪役商会みたく厳しくされるのは良いのかもしれませんね。
でも「軽微であっても」とある事から、駐禁や立ちションなんかでも破門・絶縁になっちゃうのでしょうか・・・。
刑務所慰問
映画やドラマの仕事の他に結成時より現在まで、老人ホームや刑務所などを訪問するボランティア活動を続けているそうです。
刑務所は、まだしも「老人ホーム」に悪役商会さんって・・・大丈夫なのでしょうか?
お年寄りの方達、固まったりしないのでしょうか?
また刑務所の動画や画像は有りませんが、刑務所の慰問では、トークに刑務所あるあるネタを入れてトークする為、大拍手だそうです。
※刑務所の慰問では、笑ったり、騒いだりすると懲罰の対象の為、面白かった場合、全て拍手です。
迫力があり過ぎてコーナー終了
悪役商会の若手メンバーの方々がバラエティ番組にも出演されていました。
そう現在は番組自体が終了してしまった「めちゃ×2イケてるッ!」です。
番組の人気企画だった七人のしりとり侍にて野武士(しりとりの敗者を袋だたきにする集団)として出演していたのですが、その野武士達の行動が、「迫力かつイジメを助長するおそれがある」としてBRO(現BPO)の審議によりコーナー終了となってしまいました。