もちろんありました。
ジーン・アルバート・ジョンソンが開発しました。
「流水の血を混ぜれば流風の抗体に関係なく流水のウイルスを感染でき、
流風の血を混ぜれば流水に感染させられた人々を治すことができる。」
でもその処方箋を5つにに破いて伝書鳩で散らばせちゃったんですよね。
ドラゴンボールみたいですね。
ジーン・アルバート・ジョンソン
海の闇、月の影 6巻 |無料試し読みなら漫画(マンガ)・電子書籍のコミックシーモア
家族はいないの!?
小早川家は全員流水に感染させられています。
お姉さんはジーンの従妹たちによって殺されてしまいます。
当麻家は両親が流水によって殺されてしまいます。
弟は生き延びましたが
両親の殺害現場を目撃して半狂乱に。
その後流水に感染させられたけれども生き残りました。
警察はいないの!?
一度流風は警察に逃げ込みました。
けれども
「その子は精神病だ。病院から脱走したんだ。」
というジーンの嘘により
操られた流風の両親の元に引き渡されてしまいました。
この時、流風の両親がまるで昔のような優しい感じで。
流風も昔を思い出すんですよね。
幼心にすごく悲しかった・・・。
時々出てくる警察
海の闇、月の影 18 | 篠原千絵 | 【試し読みあり】 – 小学館コミック
友達はいないの!?
ほぼ感染。
幸い感染しなかった者たちはだいたい殺されてしまいました。
とにかく周りは敵だらけ
どこに行くにも流水が先回りして人々を感染させちゃってるという。
そんな状態だから流風と当麻先輩の仲もより一層深まるわけで。
そしたら流水はますますヒートアップするわけで。
泥沼。
切ないラスト
ジーンのばらまいた処方箋を巡って最後はやはり流水と流風の一騎打ちになります。
ジーンのチカラをも身に付けた流水。
チカラの威力が増したけれども
月が欠けるとともにチカラが失われていくスピードも増していました・・・。
あたしが…やったことの幕引きは… あんたの義務だ
今、思い出しても胸がきゅーってなる作品です。
流水が不憫だったなぁって。