プロレスの醍醐味が凝縮されていたロード・ウォリアーズの闘い!「暴走戦士」の名にふさわしいですね。
破壊王:橋本真也
「爆殺シューター」の呼び名も好きでしたが、その生き様は「破壊王」そのものだったと思います。
黒のカリスマ:蝶野正洋
次々とムーブメントを仕掛けたプロレス界の「黒のカリスマ」!
プロレスリング・マスター:武藤敬司
時代とともに形容のされ方も変わり続ける武藤敬司。個人的には「プロレスラブ」なのですが、もはやプロレスマスターとして敬愛されています。
エルボーの貴公子:三沢光晴
後年「箱舟の盟主」と称されましたが、2代目タイガーのマスクを投げ捨てて全日本プロレスを再興した、あの頃の「エルボーの貴公子」像はいまも健在です。
絶対王者:小橋建太
若手時代の「青春の握りこぶし」、大病からの復活後は「鉄人」と呼ばれた小橋建太ですが、プロレスリング・ノアで「絶対王者」と呼ばれた全盛期の強さは凄まじいものがありました。
俺だけの王道:川田利明
「デンジャラスK」と称された川田利明。しかし全日プロレスからの大量離脱後、ひとり看板を守り抜いた姿はまさに「俺だけの王道」でした。
ここに挙げたのはほんの一握りですが、個人的に大好きだった「爆弾小僧」ダイナマイトキッドや「殺人医師」スティーブ・ウィリアムスなど、数々の名キャッチフレーズが存在しますね。
皆さんが一番印象に残るキャッチフレーズはどのレスラーのどのキャッチフレーズですか?
【プロレスラー入場テーマ曲・80~90年代】まさに花道、プロレスラー達の入場テーマ曲を主なヘビー級レスラーの歴史とともに振り返る。 - Middle Edge(ミドルエッジ)