失業中の周二は、幸子の家で同棲していました。
周二自身もこの状態から抜け出せずにいる自分に嫌気がさしていました。
何もかもやる気を無くした周二は、幸子の家に居候して3年もの間ずっと仕事もせずヒモ状態の上、荒れた日々を送っていたようです。
主人公の森田圭介、男のサガ発動!
出世する人には判断力と決断力、そして行動力が必要と言われています。
圭介には、その3つが備わっていました。
彼のその行動力とは、どういった事なのでしょうか?
圭介の気持ち~ホップ~
圭介が通勤途中に、幸子に足を踏まれた事がきっかけで二人は出会う事。
圭介にとって幸子はまさに自分の理想のタイプだったようです。
「足踏み事件」以降、時々駅で見かけるうちにどんどん気になる存在になったようです。
圭介の気持ち~ステップ~
会社帰りに接待でカラオケバーに行き、酔っぱらう圭介。
そんな時、店の中で偶然幸子に会い、みっともない姿を見られてしまいました。
そして!圭介クン、勝手に恥ずかしくなっていました。
この時点で、圭介の気持ちはもぅ完全に幸子へと走ってしまっていたようです。
圭介の気持ちと行動~ジャンプ~
うらんと一緒に駅にいた圭介は、気になる女性である幸子を見かけ何とも大胆で衝撃的な行動をとってしまってます!
うらんを置き去りにし、幸子が乗る反対側の電車に乗って、デートの約束をしました。
気持ちはわからないでもないですが、恋人と一緒にいるのにとんでもない行動に出るとは...
男の「サガ」が200%出たとも取れる行動です。
圭介の行動~大ジャンプ~
うらんが家事を頑張っているにも関わらず、幸子への気持ちが止まらない圭介。
なんと幸子を駅で待ち伏せしてしまっています!
しかし、幸子には「もう会わない方が良い」とバッサリ言われてしまいます。
圭介を取巻く女たちの心理
圭介のとんでもない行動力に仰天してしまいましたが、その他の登場人物達はどういった気持ちだったのでしょうか?
幸子の気持ちと行動
圭介に声をかけられ迷ってはいたものの、承諾した時点でまんざらでもなかったとも言えます。
しかし、周二と交際している反面、圭介を徐々に好きになっていく幸子は、けじめとして会う事を拒否します。
拒否された圭介はさておき、幸子の行動は全うな事だと思います。
