栄えあるASKAのソロシングルTOP1は「はじまりはいつも雨」でした。
なんとも優しくて愛が溢れる曲ですよね。
この曲はもともとシングルの予定は無かったのですが、タイアップでCMになったとたん、問い合わせが殺到してシングルカットされました。
第33回日本レコード大賞の作曲賞、ゴールド・ディスク賞、最優秀歌唱賞を受賞し、加えて第6回日本ゴールドディスク大賞のベスト5・シングル賞も受賞しました。
出荷枚数は120万枚以上を記録してミリオンセラーとなり、ASKAソロ名義の作品として文句無しの最大ヒット作品でした。
ちなみに、2005年に発売されたアルバム『SCENE III』では、この曲の続編ストーリーを描いたとされる楽曲「愛温計」が収録されていますので、是非そちらもあわせて聴いてみてくださいね!
圧巻のTOP1でした!!
【ASKA】のシングル売上TOP10を聴き直してみて
ASKAのシングル売上TOP10を聴き直してみていかがだったでしょうか?
やはりバラードが強かった印象がありますが、上位にはアップテンポの曲が入っており、ASKAの多才ぶりがうかがえましたね。
また、全曲通して思うのですが、ASKAの詩は他のアーティストとはちょっと違った世界観というか表現がなされている様に感じます。その独特の表現がとても素敵なんですよね。
トラブルもあり、芸能活動は順風満帆ではないのかもしれませんが、これだけの才能を持っているのですから、目の前にある障害を乗り越えて、再び音楽活動をして頂きたいと切に願っています。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
