トム・クルーズ主演の映画「カクテル」に登場した夏にピッタリのカクテルをご紹介します。

トム・クルーズ主演の映画「カクテル」に登場した夏にピッタリのカクテルをご紹介します。

映画「カクテル」に登場するカクテルは定番ものから余り馴染みのないものまで全部で6種類。しかし、どれも夏にふさわしいものばかり。カクテルに馴染みのないオジサンにもお勧めですよ。


上記のとおりレシピが決まっていないわけですが、チェリーが乗っていた方がいいですねぇ。その方が「セックス・オン・ザ・ビーチ」らしいです(意味不明)。
ほとんどパイナップルジュースですし、色もきれいなので、女の子に喜ばれそうなカクテルです。オジサンは覚えておいて損はありませんよ。しかし、オジサンにはこのカクテル名を口にすることが難しいかもしれませんね。

オーガズム

4杯目はオジサンにとってオーダーする際に「セックス・オン・ザ・ビーチ」よりもハードルが高いのではないかと推測される、その名も「オーガズム」。

ベイリーズ・オリジナル・アイリッシュ・クリーム 20ml
コーヒー・リキュール 20ml
アマレット 15ml
バニラ・アイスクリーム カップ半分程度

オーガズム

実はこのカクテル、レシピが大きく分けて2種類あります。ひとつはブレンダーで作るものと、もうひとつがプース・カフェ・スタイルのものです。そこ、そこのオジサン、そう貴方の事です。「オーガズム」には2種類あるんですよ!知ったかぶりはしないでくださいね。オジサンはオジサンらしく、謙虚に行こうではありませんか。

さて、ブレンダーで作るのは冷たいタイプで、プース・カフェ・スタイルは室温で作るタイプです。夏ですから、ここはやはり前者の方がいいですよね。因みにブレンダーというのは、あれです、そう、ミキサーです。

それにしても刺激的な名前ですが、これはお酒を楽しむと言うよりは、ちょっとしたシャレとしてのカクテルです。そう、大人の遊びです。間違っても、これを飲むと女性は・・・などと考えてはいけません。ちょっと、そこ、そこの貴方の事ですよ!

ターコイズ・ブルー

5杯目「ターコイズ・ブルー」は、映画「カクテル」のセリフ、「ターコイズブルーからはじめよう。」で有名になりました。逆に言えば、それまでは知ってる人は少なかったということですね。

ラム 30ml
ホワイトキュラソー 15ml
ブルーキャラソー 15ml
レモン果汁 1t
パインジュース 適量

ターコイズブルー

そもそもターコイズブルーとは色の名称で、緑と青の中間色になります。それは海を、そして夏を感じさせるキレイな色です。

「ターコイズブルー」の味わいは、とてもフルーティー。ベースのラムのフレーバーが効いていて、パイナップルジュースとの相性が最高なカクテルです。

フローズン・ダイキリ

さぁ、けっこう酔いが回ってきたころですね。ラスト・オーダーの6杯目、「フローズン・ダイキリ」です。
「ダイキリ」というカクテルがありますが、それをシャーベット状にしたものが「フローズン・ダイキリ」というわけです。

ラム 45ml
ライム・ジュース 15ml
砂糖 1tsp

フローズン・ダイキリ

「日はまた昇る」「武器よさらば」「誰がために鐘は鳴る」「老人と海」といった名作を残したノーベル文学賞作家、 アーネスト・ヘミングウェイ。その彼が愛飲したカクテルとして知られているのが「フローズン・ダイキリ」です。

ただヘミングウェイは糖尿病を患っていたため、特別のフローズン・ダイキリが考案されました。それは砂糖を抜き、ラム酒をダブルにしてグレープフルーツ・ジュースを入れたもの。これは「パパ・ダイキリ」、若しくは「ダイキリパパ」と呼ばれています。

如何でしたか?以上が映画「カクテル」に登場したものです。カクテルに馴染みのないオジサンでもいけそうではないですか?夏の暑い夜に、いや昼間っから一杯やってみては?!

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