これって何に使ってたっけ?ツイッターで「懐かしグッズ」を知ってたらリツイートする企画が話題に!!

これって何に使ってたっけ?ツイッターで「懐かしグッズ」を知ってたらリツイートする企画が話題に!!

SNS上で時折話題となる事の多い「懐かしグッズ」。このたび、懐かしグッズの写真を投稿し「これを知っている方はリツイートしてください」とリツイートを募る企画が大きな話題となっています。


ツイッターで「懐かしグッズ」を知ってたらリツイートする企画が話題に!!

SNS上で時折話題となる事の多い「懐かしグッズ」。ツイッターなどを通じて、数十年前の記憶が蘇った経験をお持ちの方は多いと思います。このたび、懐かしグッズの写真を投稿し「これを知っている方はリツイートしてください」とリツイートを募る企画を@sewayakikituneさんが開催し、大きな話題となっています。

ツイートの一例はこちら!

第1問:学校で使ったことがありそうなコレ!

まずはこの緑色の器具から。黒板消しのチョークを吸い取る機械で、日直の時などに使った経験のある方は多いと思います。「黒板消し掃除するウィーンてなるやつ!」「クリーナー:ヴァァァァァァ!!(暴走族並の音)」といった返信が集まり、その騒音を思い出した方が多かった模様。8000を超えるリツイートを獲得しました!

第2問:これも図工の時間に使ったかも!?

お次はこの丸い器具。小学校の図工の時間などに版画を作成したときに、最後に「紙の上をゴシゴシ」するアレで、正しくは「バレン」という名称です。意外と覚えている方が多く、2万を超えるリツイートを獲得しました!

第3問:家庭科の時間にお世話になったような?

次はこちら。アルミっぽい素材で女性の肖像が模られていますが、これは一体何なんでしょう?これの正式名称は「ニードルスレイダー」で、家庭科の時間に使った「縫い針の糸通し」です。「開始1週間で壊すやつ多発した」「1秒で(使い方知らなくて)壊した。」といった、破壊した経験を語る人が続出!その苦い経験を鮮明に覚えているためか、4万を超えるリツイートを獲得しました!

第4問:この容器に見覚えありませんか!?

続いては食べ物からのエントリー。このメロンのような容器に入っているアイス。皆さん一度は見たことがあるのではないでしょうか?このアイスは井村屋が販売する「メロンボール」など、いくつか類似商品があるそうで、今も現役でスーパーなどで販売されています。「この容器を捨てずにおしぼり入れに使ってた」といったエピソードも投稿され、3万を超えるリツイートを獲得しました!

第5問:玩具要素のあるお菓子っぽいですが…?

最後にご紹介するのはこちらのお菓子。棒状のお菓子にチョコなどを着けて食べるっぽい感じですが、これは明治が販売する「ヤンヤンつけボー」というお菓子。「最後は指必須」「粉のやつバラ撒いて絶望した覚えが」といった子供時代ならではの思い出を語る方が多く、正式名称を覚えていた人もかなり多い様子。こちらも見事3万を超えるリツイートを獲得しました。今回ご紹介した中で、皆さんの記憶に残る懐かしグッズはありましたでしょうか?もしありましたら是非リツイートをしてみましょう!

メロンボールが食べたくなった方はこちらで!

Amazon | 井村屋 メロンボール 18入 | 井村屋 | アイスクリーム 通販

@sewayakikituneさんのツイッターはこちらです!

稲荷🦊フォロバ100%📛VTuber準備中(@sewayakikitune)さん | Twitter

おすすめの記事はこちら!

別会社が販売!?「サクマドロップス」と「サクマ式ドロップス」の違いってご存知ですか? - Middle Edge(ミドルエッジ)

ミドルエッジ世代と同い年!?いろいろな駄菓子の年齢一覧!! - Middle Edge(ミドルエッジ)

昭和という時代を震撼させた未解決事件「グリコ・森永事件」の真相とは? - Middle Edge(ミドルエッジ)

関連する投稿


『地球の歩き方』が“平成”へタイムトラベル!歴史時代シリーズ第4弾発売決定&読者アンケート開始

『地球の歩き方』が“平成”へタイムトラベル!歴史時代シリーズ第4弾発売決定&読者アンケート開始

重版続々のヒットを飛ばす「地球の歩き方 歴史時代シリーズ」に待望の第4弾『平成』が登場!2026年夏の発売を前に、読者の“平成の記憶”を募集する記念アンケートがスタートした。バブルの余韻からガラケー、SNSの普及まで、激動の30年間を独自視点で深掘り。あなたの思い出が誌面に掲載されるチャンスも!


昭和にタイムスリップ!名古屋の貸切宿でレトロパジャマ体験

昭和にタイムスリップ!名古屋の貸切宿でレトロパジャマ体験

ニッカホーム株式会社が運営する名古屋の一棟貸し宿「レトロ名駅」にて、2026年3月1日より「昭和レトロなパジャマ」の無料貸し出しサービスが開始されます。施設内の家具や家電に加え、服装まで昭和スタイルに染まることで、当時の暮らしに没入できる新体験を提供。SNS映え間違いなしの「パジャマパーティー」気分で、懐かしくも新しい宿泊を楽しめるプランの魅力をご紹介します。


激動の昭和が蘇る!歴史映像ポータル「フィルムは記録する」に満洲や災害、産業など新規30作品公開

激動の昭和が蘇る!歴史映像ポータル「フィルムは記録する」に満洲や災害、産業など新規30作品公開

国立映画アーカイブは、所蔵する文化・記録映画を配信するWEBサイト「フィルムは記録する」にて、12月26日より新規30作品を公開します。1927~1944年の貴重な映像群には、満洲国皇帝の訪日や枚方陸軍倉庫爆破の記録、戦前の新聞製作、捕鯨、製鉄などの産業風景が含まれ、社会の諸相を全篇視聴可能です。


熱海市×スナック横丁「熱海スナックツアー」販売開始!飲む人も飲まない人も楽しめる夜の熱海体験

熱海市×スナック横丁「熱海スナックツアー」販売開始!飲む人も飲まない人も楽しめる夜の熱海体験

オンラインスナック横丁文化株式会社は、熱海市、アサヒビール、JTBと連携し、体験型ナイトツアー「熱海スナックツアー」を12月10日より販売開始しました。昭和の趣が残る熱海銀座を舞台に、ガイド付きでスナック2軒を巡り、ノンアルコール対応のモクテルや人情味あふれるママとの交流を楽しむ、新しいナイトカルチャーを提案します。


病院も映画館も煙モクモク!?自由すぎる昭和の常識を徹底図解

病院も映画館も煙モクモク!?自由すぎる昭和の常識を徹底図解

日本文芸社は、「昭和100年」の節目に、書籍『眠れなくなるほど面白い 図解 昭和の話』を11月27日に発売しました。庶民文化研究家・町田忍氏監修のもと、「病院でもタバコOK」「消費税なし」「過激すぎるTV」など、令和の感覚ではありえない“自由すぎた昭和の本当の姿”を、図解と豊富な資料写真で紹介。世代を超えたコミュニケーションツールとしても楽しめる一冊です。


最新の投稿


『サザエさん』生誕80周年!名作『いじわるばあさん』と共に待望の電子書籍化、昭和の記憶を次世代へ

『サザエさん』生誕80周年!名作『いじわるばあさん』と共に待望の電子書籍化、昭和の記憶を次世代へ

1946年の連載開始から80年。昭和を代表する漫画家・長谷川町子の名作『サザエさん』全68巻と『いじわるばあさん』全6巻が、ついに初の電子書籍化。戦後日本の生活や家族の姿を鮮やかに描いた不朽の名作が、スマホやタブレットでいつでも楽しめるようになります。時代を超えて愛される原作の魅力に迫ります。


エリザベス女王生誕100周年!南青山で「英国王室が愛した名車」展が4月28日開幕、ベントレーを特別展示

エリザベス女王生誕100周年!南青山で「英国王室が愛した名車」展が4月28日開幕、ベントレーを特別展示

南青山の「ヴァルカナイズ・ロンドン」にて、エリザベス2世女王生誕100周年を記念した特別イベント「英国王室が愛した名車」展が2026年4月28日より開催されます。英国王室御用達の「ベントレー」特別車両の展示や、ロイヤルファミリーと名車の絆を紐解く貴重な写真展など、英国文化の神髄を体感できる2週間です。


昭和の食卓がよみがえる!懐かしの食品が大集合した『日本懐かし食品大全』が4月21日に発売

昭和の食卓がよみがえる!懐かしの食品が大集合した『日本懐かし食品大全』が4月21日に発売

辰巳出版は、昭和の時代に日本の家庭を支え、賑わせてきた即席・レトルト、冷蔵・冷凍食品、調味料、おやつなどを網羅した新刊『日本懐かし食品大全』を2026年4月21日に発売しました。当時のパッケージと共に昭和の食卓の歴史を振り返る本書は、40代以上の世代には懐かしい記憶を呼び起こし、若い世代にはレトロな食文化として楽しめる一冊です。


昭和100年を祝う夜!グランドプリンスホテル広島でTEPPANの歌謡ライブ&打ち上げ花火が開催決定

昭和100年を祝う夜!グランドプリンスホテル広島でTEPPANの歌謡ライブ&打ち上げ花火が開催決定

2026年5月5日、グランドプリンスホテル広島にて「昭和100年」を記念したスペシャルイベントが開催される。広島発の4人組ボーカルグループ「TEPPAN」による昭和歌謡ライブに加え、夜空を彩る打ち上げ花火も予定。ライブ観覧は無料。さらにホテル上層階のレストランではCD付きの特別ディナープランも登場する。


樋屋奇応丸の倉庫から幻の音源発見!デューク・エイセスが歌う昭和のCMソングが高音質で蘇る

樋屋奇応丸の倉庫から幻の音源発見!デューク・エイセスが歌う昭和のCMソングが高音質で蘇る

「ひや・きおーがん」のフレーズで親しまれる樋屋製薬の社内倉庫から、長らく歌唱者不明だった過去のCMソング音源が発見された。調査の結果、昭和を代表するコーラスグループ「デューク・エイセス」による歌唱と判明。当時のクリアな歌声を再現した「高音質版」が公開され、昭和歌謡ファンを中心に大きな話題を呼んでいる。