「ハンドパワーです!」の決めゼリフで一世を風靡した超魔術師【Mr.マリック】

「ハンドパワーです!」の決めゼリフで一世を風靡した超魔術師【Mr.マリック】

「超魔術」「ハンドパワーです」「きてます!!」で一大超魔術ブームを巻き起こしたMr.マリックの軌跡を振り返ります。


Mr.マリック(ミスターマリック)

Mr.マリック 経歴

岐阜県岐阜市生まれ。岐阜市立伊奈波中学校、岐阜県立岐阜工業高等学校卒業。 高校卒業後はガス器具メーカーのパロマ工業に就職するが、マジックへの夢を達成するために数多くのコンテスト番組で優勝し、ようやく親の理解を得て転職。デパートのおもちゃ売り場でテンヨーマジック用品の店頭販売を始める。デパートでのマジック用品店頭販売の後、マジックショップ経営や新人指導、全国でマリックマジック教室を開設。 20歳のときに上京し、マジック用品メーカーに勤務する。この年ハワイで初めて開催されたPCAM(環太平洋のマジックアソシエーション)の「クロースアップ部門」コンテストで日本人で初めて優勝する。 名門ホテルでのラウンジでクロースアップ・マジックのテーブルホッピングショーを確立しラウンジライブを全国展開する。そのさなかに日本テレビのディレクターと出会ったのがきっかけで、1988年、日本テレビ系『11PM』に出演するようになる。クロースアップ・マジックに超能力的な演出を付け加えた「超魔術」は、マリックが番組制作スタッフらと考え出した造語である。ユリ・ゲラーの"超能力"番組を見たのが超魔術を編み出すきっかけになった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Mr.%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF

Mr.マリック - Wikipedia

ユリ・ゲラーの“超能力”がマリックの“超魔術”を生んだ!

空前の超魔術ブーム!Mr.マリック自身が“きてました”

名言「ハンドパワーです!」の誕生

ブームから一転!詐欺師扱いされたMr.マリック

ブームの過熱とは裏腹に、“ただの手品師”であるという重圧から体を壊してしまうマリック

「栗間太澄(くりまたすみ)」と「松尾幻燈斎(まつおげんとうさい)」

栗間太澄(くりまたすみ)

松尾幻燈斎(まつおげんとうさい)

個性的なMr.マリックの娘の“LUNA”

Mr.マリックの娘のLUNA

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