2018年8月11日には、東京・大井町の複合スポーツ施設にパデルコートオープン
メジャースポーツ施設に並びパデルコートも設置
パデルで日本、アジアに笑顔を創る
-国内でもいよいよ普及が加速し始めたパデル。なんだか玉井さんがJリーグの川淵チェアマンにみえてきました(笑。
「2030年までにパデルコートを120ヵ所で造りたい」
「以前、奥さんに”ちょっとITの会社辞めてパデルやってもいい?”なんて言った時、彼女自身もパデルを好きになってくれて”いいよ”って言ってくれたんです。その時、彼女に約束したのは”パデルで日本旅行しよう”と。
日本中にパデルコートを造ったら各地の立上げに行くことになるから旅しようって。給料はかなり減っちゃうけど…って伝えたら彼女は”いいよ”って。
だから今、お金は無いですけれど心はとても満たされているのを感じながら日々を暮らすことが出来ています。」
取材を終えたミド編が感じたのは、40歳過ぎてから物事を始めるのに「遅い」というのはひとつもないということ。
もちろん周囲の協力が得られるよう努めることは大切ですが、玉井さんのパデルに賭ける想いと計画、実行はわずか数年でパデル普及の流れを生み出し加速させています。
玉井さんがかつて身を置いたIT業界は変化の激しい業界の代名詞のように語られる反面、皆が同じようなビジネスを志向して競争することを繰り返すような傾向にあります。
一念発起と一点突破、そして自身が幸せであること。
これからのパデルの普及と、益々活躍の幅を広げていく玉井さんから目が離せません。
Padel Asia inc.