2025年大阪万博が決定!成功に向けて考えておきたい提言コラム!!

2025年大阪万博が決定!成功に向けて考えておきたい提言コラム!!

大阪の、いや日本にとって大きな意味を持つ2025年の大阪万博開催が決定しました。1964年東京五輪、1970年大阪万博の再現との声も聞かれますが2025年の日本の姿は果たして?本稿は2017年春から夏に連載し好評を博した作家・木原浩勝氏による大阪万博応援を目的とした提言コラムをまとめたものとなります。


もちろんそれは、英語を話せる人が増えるなどということではありません。
“それが何か?”を、当研究所と一緒に考えてみませんか?
そんな訳で、この先も本コラムをよろしくお願いします。


さて、来年の2018年11月にパリに負ければ、2020年の東京オリンピックの開催前に万博の夢は消えて無くなります。
ただ座して2025年のパリ万博のオープニングをTVでライブ中継で観る未来があるだけです。

「えー?何言ってんの?また次の開催地決定会議で立候補すればいいじゃん!!」
そうでしょうか?
2025年より先の日本、そこは高齢者比率の更なる上昇と地震リスクが更に高まる国であることは否めません。
現在の2017年より状況的に不利になることはあっても有利に国際社会へプレゼンできることはあるのでしょうか?
この先日本はあっても日本での国際万国博覧会開催は、その意義を益々生み出しにくくなっているのではないか?と、私は考えているのです。

現在大阪で万博を計画して下さっている全ての皆さん。

2018年11月パリに(もしくは他国に)敗れた後で、次の万博は無いものと思ってぜひ頑張ってください。

全力を出しきって敗れるのは仕方がありません。
その時パリ(もしくは他国)に敗れれば称賛の拍手を送り、日本館の出展計画を始めましょう。
しかし、これだけの“国際博覧会”を油断や怠慢的な結果で敗れたくはありません。

2025年……万国博覧会を大阪で……。

これはきっと日本の……“未来”からの……切なる願いです。

祝!2025年の大阪万博開催決定!!

このコラムは本来、ミドルエッジらしく「温故知新」1970年の大阪万博当時の熱狂を多角的に振り返ってみよう!というテーマから始まりました。

しかしながらコラムを企画した2017年春、次なる2025年の万博候補地に大阪が立候補している事実から2025年の万博はこうあるべきではないか?を勝手に考察する展開へと移っていきました。

高度経済成長期に行われた前回の東京五輪と大阪万博に比して、次なる東京五輪と大阪万博は成熟期に突入した日本の今後あるべき姿を占う二大イベントとなることでしょう。

そのとき、何に備えて何を訴えるべきか。

奇しくも本コラムにて懸念していた一部の事象が2018年の大阪地区を襲った現実もあり、2025年に向けた諸々の対策はまさにこれから本番を迎えるのだと思います。

かつて「空想科学読本」がベストセラーとなった作家・木原浩勝氏を中心に、まさに勝手な応援コラムではありましたが、2025年の大阪万博を成功裏に終えるためにはオールジャパンで準備をすべきかと思います。

本コラムを最後までお読みいただき有難うございます。
万博成功へ向け、何かしらの提言としてお役立ていただけたならこんなに嬉しいことはありません。

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