中島みゆきとは
中島みゆきさんは、1975年に代表曲となる「時代」で「第10回ポピュラーソング・コンテスト」のグランプリを受賞され、同年の第6回世界歌謡祭でもグランプリを受賞されました。
2018年現在で、オリジナルアルバムを42枚リリースしており、コンサート、夜会、ラジオパーソナリティ、執筆など、幅広く活躍されており、その多才振りには驚かされます。
研ナオコさん、工藤静香さん、最近ではTOKIOなど、楽曲提供も幅広く行われております。
日本において、70年代、80年代、90年代、2000年代と4つの世代でシングルチャート1位に輝いた女性アーティストは中島みゆきさんただ一人であり、提供曲を加えると5つの世代でシングルチャート1位に輝いています。
2009年には紫綬褒章を受章されています。納得の受章ですよね(^^)/
中島みゆき オフィシャルホームページはこちら
- NAKAJIMA MIYUKI OFFICIAL SITE
「りばいばる」について
「りばいばる」は1979年9月21日にリリースされた中島みゆきさんの7作目のシングルです。
ちなみに、B面の「ピエロ」は俳優の根津甚八さんへの提供曲であり、同日にシングルとして発売されました。
上のジャケット画像に写っている子供は、中島みゆきさんご自身の少女時代の写真になります。
可愛らしいですねぇ(^^)/
この曲はオリコンシングルチャートが11位であったにもかかわらず、30万枚以上を売り上げるという成績を残しています。
オリジナルアルバムには未収録であり、『中島みゆき THE BEST』で初収録となりました。
流石は中島みゆきさんの曲だけあって、素晴らしい名曲だと思いました。
「りばいばる」の歌詞
"やっと恨みも嘘もうすれた頃 忘れられない歌がもう一度はやる"
歌い出しの歌詞から、遠い町の角で突然忘れられない曲を耳にした時、その思い出と共に感情がよみがえってくる状況がよく伝わってくる内容です。
音楽ってその時の感情が音と共によみがえることって沢山ありますよね。
その音楽を聴くことによって、その時の映像までが頭の中に浮かんでくることも多いです。
悲しい記憶がよみがえるのは辛いですが、音楽に楽しい思い出が詰まっていることもある筈なので、この歌詞を聴いてこれからも音楽を大切にしたいなぁとしみじみ思いました。
「りばいばる」の楽曲に携わった人達
作詞・作曲:中島みゆき
中島みゆきさんの楽曲なので、勿論この曲も作詞・作曲が中島みゆきさんです。
これだけの名曲の数々を生み出せる才能は素晴らしいですね(^^)/
編曲:戸塚修
戸塚修(とつかおさむ)さんは静岡県出身の作曲家、編曲家、キーボーディストです。
1987年には近藤真彦さんが歌った「愚か者」で、第29回日本レコード大賞編曲賞受賞を受賞しています。
「りばいばる」の前後のシングル
1978年 「おもいで河」
「おもいで河」は1978年8月21日にリリースされた中島みゆきさんの6枚目のシングルです。
この曲も1986年のベストアルバム『中島みゆき THE BEST』に初収録となりました。
作詞・作曲は中島みゆきさん、編曲は若草恵さんでした。
1980年 「かなしみ笑い」
「かなしみ笑い」は1980年2月5日にリリースされた中島みゆきさんの8枚目のシングルです。
ベストアルバム『中島みゆき THE BEST』においてアルバム初収録となりました。
別れた相手を思い続けている歌ですが、中島みゆきさんが歌うととにかく沁みますよね・・・
このシングルも是非聴いてみて頂きたいと思います(^^)/
「りばいばる」を聴き直してみて
沁みます・・・ 沁みました・・・
なんで中島みゆきさんの曲って、こんなに心に染み渡るんでしょうねぇ
名曲だらけの中島みゆきさんの楽曲ですが、オリジナルのアルバムに収録されていない名曲もあるんですよね。
とにかく一度で良いから中島みゆきさんの夜会に行ってみたいです。
「りばいばる」を聴き直してみて、また中島みゆきさんにどっぷりハマりそうです(^^)/