中松義郎
上の写真を見ると本当にギャングです。そんなに怖いイメージは無かったのですが、でもカッコいいかも。
プロッピーのライトプロテクト
フロッピーと言えば内容書き込みの保護のための切り欠きがあり、それにシールを貼って
使っていました。あのようもので書きこみ保護をしていたことは今では考えられません。しかし、あの頃はこれが普通だと思ってました。3.5インチはノッチでしたので、それだけでも進化を感じました。
5インチ フロッピーディスク
枚数が増えすぎた
そしてパソコンのソフトが高機能になるにしたがって、フロッピーディスクが10枚組とかちよっと多すぎる程枚数が増え、頻繁にディスクを入れ替えれていたことを思い出します。その当時まだまだハードディスクは値段が高く、とても手に入れるのは難しい状態でしたが、ディスクの入れ替えを減らすために無理をしてハードディスクを購入しました。
そして、現在は
現在はハードディスクは標準装備であり、パソコンの進化は素晴らしいものがあります。
それだけではなくSSDだったりeMMCだったりもう凄いです。外部記憶装置としては、USBメモリ、SDカードが非常に便利となりました。この二つはもう手放せないでしょう。便利な時代になりました。
USBメモリ
SDHCカード
最後に
フロッピーディスクでデータを渡していたことを懐かしく思います。しかし、今考えると5インチディスクは邪魔以外の何物でもありません。よくこんなものを使っていたなと思ってしまいます。