2009年に台湾で第1子男児を出産した希良梨
その後、台湾では女優活動も行っており、12年に帰国。
女優業を続けながら、台湾の文化を紹介するウエブライターをしていたという。
2014年7月、日本のテレビに出演。
2014年7月8日に放送されたフジテレビ系「今でもスゴい女性芸能人 第2の人生すべて見せますSP」に希良梨が出演。久々にテレビに登場した。
夫・台湾人の映画プロデューサー・ANKOさん、長男・程天(スカイ)君と番組にVTR出演。
世界各国への旅を終え、台湾に移り住み、ANKOさんと国際結婚し2012年に帰国したことを説明。
希良梨は、「子供を出産して、10キロふくよかになりました」と照れながらも、幸せいっぱいの笑顔。夫は希良梨について「心が優しいところ(が好き)」と笑顔で話していた。
なお現在の収入は、一般的なOLより少し多いぐらいと明かしていた。
2015年1月、日本の芸能界に復帰を発表。
正式に活動再開を宣言すると大きな反響が。
希良梨の生き方が反響を呼び、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、今年から毎年開催される『多文化おもてなしフェスティバル』のイメージキャラクターに抜擢。
“おもてなし力”向上を目的とし、東京都、国際交流基金、複数の在日大使館が後援する同イベントのテーマソングとして、新曲「七色のヒカリ~」が起用されることも決定。
2015年8月15・16日の両日、東京・日比谷公園で行われる同イベントの16日公演では、“Kirari”が15年ぶりとなるステージ復帰を果たすという。
「私の活動がきっかけで、近隣国や外国の方々にもっと興味を持ってもらえたら」という希良梨は「思いを伝える手段として、音楽活動を続けていきたい」と意欲的。
所属事務所代表の木山善豪氏は、「休業、子宮頸がん、国際結婚、海外での暮らし。今の希良梨に伝えられることは、自身の体験をもとに、未来のよりよい国際環境をつくること」といい、「希良梨の活動を通して、台湾だけでなく世界各国との文化交流を増やし、理解やつながりを深めていきたい」としている。
希良梨からファンに向けてのコメント