伊賀の影丸
元漫画
伊賀の影丸
『伊賀の影丸』(いがのかげまる)は横山光輝の漫画作品である。江戸時代を舞台に、忍者影丸の活躍を描く。
実写映画
伊賀の影丸
1963年7月24日公開作品。
伊賀の影丸 松方弘樹
お手玉の甚作 羽柴久
大八 斎藤信男
天下を狙う明智光秀は信長を暗殺、ついで甲賀七人衆を使って家康を狙った。七人衆に殺された伊賀の頭領百地三太夫の遺言を守って、その子影丸は家康の許へ向った。
大忍術映画 ワタリ
元漫画
ワタリ(1) / 白土三平
『ワタリ』は、白土三平による日本の漫画作品。
『週刊少年マガジン』(講談社)で連載された。全三部構成。単行本は全7巻。「第一部」が 1965年(昭和40年)から1966年(昭和41年)に、「第二部」が 1966年(昭和41年)に、「第三部」が 1967年(昭和42年)にそれぞれ執筆された。
実写映画
大忍術映画 ワタリ
1966年7月21日公開作品。
ワタリ 金子吉延
爺 牧冬吉
百地三太夫 内田朝雄
戦国時代。忍者の国伊賀の里では、百地三太夫を頭とする百池党と、藤村長門を首領とする藤林組とが勢力を争っていた。伊賀には下忍養成所があり、他国から幼い子供をさらってきては、次次に一人前の忍者を養成、補充していた。
黄金バット
元漫画・紙芝居
東京・浅草にて、紙芝居『黄金バット』を上演する男性。
黄金バット
『黄金バット』(おうごんバット)は、昭和の初期の紙芝居のタイトルロールの主人公。
金色の骸骨の姿をし、漆黒のマントを身にまとう。昭和40年代に漫画化された。
1930年(昭和5年)、鈴木一郎原作で白骨面に黒マントの怪盗が活躍する街頭紙芝居シリーズ『黒バット』が好評だったことから、主人公を黄金色にした絵19枚を永松健夫が描いて誕生した。
実写映画
黄金バット [DVD]
1966年12月21日公開作品。
黄金バット ミスター・黄金バット
ヤマトネ博士 千葉真一
風早アキラ 山川ワタル
ナゾーと呼ぶ義手義足の怪人が、惑星イカルスの軌道を変えて地球にぶつけさせようとしていた。日本アルプスの山奥に、国連秘密機関日本支部パール研究所があり、所長パール博士を中心に超破壊光線砲の建造を急いでいた。これを使ってイカルスを爆破しようというのだ。
マグマ大使
元漫画
マグマ大使
『マグマ大使』(マグマたいし)は、手塚治虫の漫画作品。
実写映画
マグマ大使
1967年3月19日公開作品。
マグマ大使 魚澄鉄也
ガム 吉田次昭
モル 三瀬滋子
地球征服を企むゴアの武器は、怪獣ガレオンである。ガレオンの口から吐き出される熱線は人間を青血病にしてしまうのだ。青血病にかかった人間は赤血球の働きが止まり二十四時間以内に死んでしまう。ゴアは、治療法のないこの病気を治せると言って、集ってくる患者を人間モドキにしてしまった。
蛇娘と白髪魔
元漫画
赤んぼう少女
うろこの顔
1960年代、楳図かずおが「週刊少女フレンド」(講談社)に連載していた少女向け恐怖漫画作品『赤んぼう少女』、『うろこの顔』、『ミイラ先生』をベースに、その集大成として映画化された。
実写映画
蛇娘と白髪魔
1968年12月14日公開作品。
南条小百合 松井八知栄
南条タマミ 高橋まゆみ
南条吾郎 北原義郎
小百合は、生き別れになっていた両親にめぐり合い、孤児院から南条家に連戻された。ところが、小百合を待受けていたのは明るい家庭ではなく、冷たい母親の夕子と婆やのしげだった。しかも、優しく小百合を迎えた父親の吾郎は、毒蛇の研究にアフリカへ出かけてしまった。
めくらのお市物語 真赤な流れ鳥
元漫画
めくらのお市物語
棚下照生の長編劇画漫画作品(週刊漫画連載)
実写映画
めくらのお市物語 真赤な流れ鳥
1969年3月15日公開作品。
お市 松山容子
浮田重兵衛 長門勇
釣り独楽のお文 荒井千津子
"めくらのお市"は、娘を尋ねて旅をする老人仁平をやくざから助けたことから、ふと自分の境遇を思い出した。お市が、雷の閃光を受けたのは七歳の時、母親が彼女を捨て去った雨の日だった。以来十年、お市は弥助に拾われ、幸福な日々を送っていた。