「ミック・ズャガー」さんですが、これは誤植なのでしょうか・・・。これを書いた人は本当にズャガーだと思って書いたのではないかと思います。
語感からはずうずう弁を思い起こさせますが、怪獣の名前みたいですね。ズャガー。
ちょっとまった!コック??。
「コックよ、静かに流れよ」って・・・。
これも絶句の誤植です。
コックって、確かにコックさんを思い浮かべますが、それよりもコックって、英語のスラングであの意味ですよね・・・。
あれが静かに流れるさまを想像するだけで笑ってしまいます。
大人になると決して見えない、高校生の友情、バカさ、青臭さが詰まった、 踊らないジャニーズ「男闘呼組」の映画『ロックよ、静かに流れよ』 - Middle Edge(ミドルエッジ)
立花理佐「キミはどんとふらい」。
「どんとふらい」って、エビフライかよ!とツッコミたくなります。
don't fly、つまり「飛んじゃダメ」って意味でしょうかね。どういう歌だ(笑)。
巨電!!。
これはもはや元ネタがわからない方もいらっしゃるかもしれません。
東京周辺の国鉄の通勤電車を「国電」と呼んでいたのですが、国鉄がJR東日本に変わって、国電じゃあまずいだろ、ということで、小林亜星さんなど著名な文化人が集まって、「EastのE、いい!のE、それを掛け合わせてE電と呼びましょう!」と、決めてしまったことがありました。
結局、自分(JR東日本)のことを自分で「いい」なんて呼んでしまうことの違和感が半端なく、E電という言葉は普及することがありませんでした。
こういうケースなら、今でしたら絶対「公募」するのがセオリーなんですが、当時は文化人が勝手に決めていたこともあったんですよね。
その「E」が、「巨」と誤植されてしまったことによってさらにわけがわからなくなりました。
読売巨人軍専用電車みたいになってしまって、笑えます。
80年代ブリティッシュファック・シーンって・・・。
なんとも激しい誤植。
比類なき80年代ブリティッシュファックシーンって、どういうシーンだよ、新手のAVか?と思わせるものがあります。
左側にジャズって書いてあるので、多分ファックではなく「ファンク」なのだと思いますが、「比類なきファック」って、まあなんとお下品な!と言いたくなる誤植です。
宗ッ宗チャンネル。
「チョッちゃん」「トットチャンネル」ってありましたねー。
「ト」と「宗」って、言われてみればなんとなく似ているような気もしますが、こういう誤植って、なんで出てくるのか、本当に不思議です。