『ガンプラり歩き旅』その59 ~イデオン編・7 歴代1/600 イデオン総登場!~

『ガンプラり歩き旅』その59 ~イデオン編・7 歴代1/600 イデオン総登場!~

ガンプラ! あの熱きガンダムブーム。あの時代を生きた男子であれば、誰もが胸高鳴り、玩具屋や文房具屋を探し求め走ったガンプラを、今改めて当時のキットから現代キットまで発売年代順に、メカ単位での紹介をしてきた『ガンプラり歩き旅』。 今回は全8回で、ガンプラブームと共にロボットプラモブームを牽引した、『機動戦士ガンダム』(1979年)の日本サンライズ・富野由悠季監督の次作品『伝説巨神イデオン』(1980年)のアオシマ製プラモデル群から、現代に至るまでのイデオンフィギュアを、追いかけてみたいと思います!


オール1/600 イデオンwithイデオン・ガン! 銀河を散らすこの布陣!

私、市川大河が、書評サイトシミルボンで連載している、 『機動戦士ガンダムを読む!』での、再現画像で使用しているガンプラを、 古い物から最新の物まで片っ端から紹介していこうというテーマのこの記事。

今回の番外編で紹介していくのは、シミルボンでもその流れで『伝説巨神イデオン』の作品紹介をするので、その『イデオン』に登場した、主人公ロボットイデオンの様々な立体を中心に、敵役の重機動メカ等も含めてイデオンの立体物歴史を俯瞰していきます。

さてさて。
「ガンプラ」の名称を冠しながらも、ガンダムではないイデオンのプラモデルやフィギュアを紹介してきたこの番外編も今回がクライマックス。
今回は、1981年にアオシマから発売された、1/600 合体版イデオンプラモデルと、2016年にバンダイから発売された、スーパーミニプラ版イデオンとの、合体、変形、各形態の徹底比較を検証してみて、最終的には、各メーカーからこの37年で出揃った、4つの「1/600 イデオン」を、イデオン・ガンと共に並べてみたいと思います!

両腕から放たれる、イデオン・ソードの驚異的な威力!

ずらりと並んだ1/600 イデオンの全種。1981年11月に発売された、1/600統一スケール・イデプラシリーズの第一弾から、2016年に発売された、バンダイスーパーミニプラ版イデオンまで。歴史を感じるとともに、ガンダムとも違う、普遍の魅力をこの並びから感じることも出来る。
今回まずはその中でも、アオシマとバンダイの、2つの合体版イデオンを並べて、新旧3種3段変形合体の再現を、細部に渡るまで比較してみることにした。

アオシマ 1/600 合体版イデオン VS バンダイ 1/600 スーパーミニプラ版イデオン

さてさて。この2つの「3機3種変形合体可能なイデオンプラモ」の比較になるのだが。
実はこの2つ、その基本コンセプトは同一なのだが、それを成立させるプライオリティとアプローチが、全く異なっているのだ。
一言で言えば、アオシマ版は「アニメの変形、合体のプロセスに従い、再現困難な部分を、換装や差し替えで再現する」なのに対して、バンダイ版は「3機3種の、個々の形態の再現をメインとし、個別のメカ同士の合体プロセスは、一部ギミックを除いて、完全に換装と差し替えで、メカ単位の再現に拘り尽くす」という詳細コンセプトで商品が成り立っている。
今回は、2つのイデオンの変形合体プロセスを細かく因数分解しながら、その違いを明確にしていきたいと思う。


まずAメカ。
Aメカの車両形態、ソル・アンバーは、デザイン段階では「自衛隊の戦車」がモチーフだった。

アニメ設定のソル・アンバー

実際は、昭和のゴジラ映画等に登場する自衛隊の、ロケットランチャー車両辺りがデザインベースに見えるが、2連装の四角い巨大な砲塔と、キャタピラが特徴。
シンプルな構造なので、ここはアオシマ版もバンダイ版も、無難に立体化……といいたいところだが。

アオシマ版ソル・アンバー

バンダイ版ソル・アンバー

これは贔屓目でなく言い切ってしまうのだが、このソル・アンバー形態では圧倒的にアオシマ版の方がアニメ設定画に近いのではないだろうか?
まず、車体全体のディテールや情報量はバンダイ版の方がリアルで緻密だが、大きな違いとして砲塔(イデオン時の前腕部)の細部がバンダイ版は違和感が多い。バンダイ版は出来る範囲で色分けどおりにパーツ分けしているが、袖口のスリット(イデオンソード発射口)が、設定とアオシマ版では8つあるべきなのに、バンダイ版では4辺に一つずつしか開けられていない。
また、アニメの合体変形時では謎の移動をする、袖の白いダクトパーツは、アオシマ版ではアニメ設定どおり、ソル・アンバーでは機体後部上部に乗せられているが(文章通り、本当に「乗せている」だけではあるが)、バンダイ版では袖口に固定になっている。そのため、そのパーツが干渉するので、バンダイ版は砲塔部を、ボディに密着させて折りたたむことができない。

また、キャタピラ部分はともに車体から左右に張り出しているが、アオシマ版がアニメどおりの引き出し式なのに対して、バンダイ版は差し替え式。しかもディテールはアオシマ版の方がアニメに準じている。

機体の印象でさらにシルエットを左右する、Aメカ、ソル・アンバー時の「謎の機体前部のスロープ」だが、バンダイ版は肩上部ブロックを独立させて、腕ブロックへの差し替え位置を変えることで、そのスロープ部分の段差だけを再現するに留まっているが、アオシマ版はそのスロープ部分を別パーツで用意。左右に別れるAメカを繋げるジョイントの役目も兼ねて、シルエットの再現性に努めている。
あと、個人的にはバンダイ版では、手首が接続されるスリット板が、別パーツで再現されているが、Aメカ時はひっくり返して、手首接続穴が見えないようにしている点は大いに評価できるアイディアなのだが、なぜかひっくり返した時も、肉抜き用のためなのか、無用な四角い穴が開いているのは野暮だと思った。
アオシマ版ではここは、手首の一枚装甲を丸ごと差し替えることで、シャッターがしっかり閉じた状態を再現しているところもポイントは高い。

アオシマ版は、この形態ではディテールも適度にパネルラインを再現していて、大きさは両者間で異なるものの、どちらが、より正しいソル・アンバーの設定画に近いかと問われるのであれば、この時点では確実にアオシマ版の方が正解に近い出来を誇っている。

さて、今度はAメカの、イデオ・デルタへの変形過程。
まずは、両方とも畳んでいた前腕を伸ばすところから始める。腕の畳み角度はアオシマ版、バンダイ版ともに180度近くは確保されていて、これがイデオン時の腕の可動範囲を兼ねることになる。

アオシマ版 袖口のダクトパーツを外してキャタピラを収容し、上腕部のカバーを用意する

バンダイ版 Aメカボディを一度三分割。上腕部のカバーがない代わりに、キャタピラを外して、小さいサイズのキャタピラパーツと交換する

この時、それぞれ「機体前部のスロープ」の処理が異なる。

アオシマ版 スロープパーツを外す

バンダイ版 肩部を一度外して、上腕部への差し込み口を変えて刺し直す

ここから、アオシマ版は金属シャフトを軸にして、前腕部分がアニメ変形どおりに回転スライドし、空いた部分にイデオ・デルタのバーニアノズルパーツを差し込む構造なのだが、バンダイ版はそのプロセスを丸ごと差し替えにしてみせた。

バンダイ版 前腕パーツを本体から外して、変形展開用のパーツに差し替え直しす

バンダイ版の左右主翼は、この段階で別パーツ差し替えで取り付けておくが、アオシマ版の方は、これもアニメ設定どおりに、主翼は前腕内部に収納されているものを展開して開く方式をとっている。アニメ設定には二次元の嘘が混じっているので、どうしてもアオシマ版の主翼は小さくなってしまうが、この二つのやり方で「アニメに近い大きさの主翼」と「アニメに準じた変形で展開する主翼」の、どちらを評価するかはユーザー次第だろう。

アオシマ版 機首、垂直尾翼、インテークダクトが別パーツ

バンダイ版 同じく機首と垂直尾翼が別パーツ。インテークダクトは丸ごと差し替えた後部パーツに含まれている

イデオ・デルタへの最終換装はお互い殆ど同じ構造。バンダイ版の場合、機首の紺と、2つの四角いウィンドウはシール処理だが、垂直尾翼の赤等は要塗装。アオシマ版はもちろん全塗装が前提。

アニメ設定のイデオ・デルタ

アオシマ版イデオ・デルタ

バンダイ版イデオ・デルタ

両者を並べた写真

両者の比較では、完成状態ではもちろんバンダイ版の方が、戦闘機としてのシルエットやアニメ設定に忠実なスタイリングを再現しているのではあるが、それは殆どの差し替えがもたらした恩恵であり、バンダイ版で「変形した箇所」は「折りたたんであった肘を伸ばす」以外に一か所もない。
37年も前で、可能な限りアニメどおりの変形に拘りつつ、この戦闘機完成形までたどり着いた、アオシマ版の革新性は現代でも評価できる。

その上で、Aメカの最後の形態、「イデオン合体状態」を比較してみよう。

アオシマ版

バンダイ版

両者とも、腕を繋ぐバーの、段差やバーニアまで再現されていることは、バンダイ版では当たり前でも、アオシマ版では当時の水準でもかなりの拘りの産物である。
ここで問題にすべきは「バーの色」であろう。バンダイ版では、前回も解説を加えたが、メインの赤や白、黄色やクリアパーツ以外は、コストの問題か全て「濃いグレー」で統一されているので、このバーもその色で成型されている。
しかし「そもそも」の、アニメ版ではどのような色だったのかは、検証してみないと分からない。

アニメ『伝説巨神イデオン』より

アニメ『伝説巨神イデオン』より

影の関係や、当時の彩色のミスの多さで明確には断言できないが、見ようによってはバー自体が、イデオンの頭部と同じ白にも見えるし、一段階明度が下がったグレーにも見える。しかし、そこでは確実に、バンダイ版ほど濃いグレーではなかったことは断言できる。
イマドキのリアリズムから言えば、このバーはバンダイ版の成型色的な解釈が正解なのだろうが、筆者は今回は、あえてアオシマ版は白く塗った。
バンダイ版のバーもこの後白く塗装し、第一話の再現で使用している。

再現画像。今、合体する伝説の巨神!

続いてBメカ。
デザイン時点でのBメカの車両形態、ソル・バニアは、そのモチーフは「タンクローリー車」であった。最終的な完成形でも「言われればそう見える」程度の名残はある。

アニメ設定のソル・バニア

ソル・コンバーにも通じるが、前部のヘッドライトが「働く車メカ」の痕跡として目立っている。また、イデオン時に腹部になる部分が、ただの箱型ではなく、角を落とした八角形になっているのも、タンクローリーのタンク部分からきている所以であろう。

アオシマ版ソル・バニア

バンダイ版ソル・バニア

前部から胸部への角度付け等、バンダイ版がよりアニメ版へ近づいた面取りをしているが、この2体、大きさは解釈の差でかなり違うが、基本的な立体構造再現には大きな違いはない。機体前部が前のめりになって、車体底面が地面に接地してしまうのも共通している。

ソル・バニアからイデオ・ノバへの変形。
まずは、アオシマ版とバンダイ版の、差し替えパーツを含む構成パーツを比較してみよう。

アオシマ版

アオシマ版は、腹部ボディの両開きこそ再現していないが、腹部左右のカバーの開閉展開はする。取り外すパーツは、イデオ・ノバの武装に合せて、腹部のイデゲージシャッター。機体前部の隆起の違いは、隆起部分だけを差し替える手法。そして、機体前部の下部カバーを展開差し替えすると、前部の2輪キャタピラパーツが現れて装着できる。
そこへ、グレンキャノンとアンテナの、イデオ・ノバの象徴とも言える武装パーツを「乗せ」て完成。

バンダイ版

アオシマ版との一番の違いは、まず「機体前部の違いを、隆起部分だけでなく、左右のカバーパーツまで含めて交換する」が挙げられる。
これには合理的な理由付けがあり、これらのパーツを外した状態で、合体状態のAメカを挟み込める仕様であって、その際、首脇を覆う黄色のパーツは、独立してイデオン状態用に別個に用意されている。アニメ版での合体直後のシャッターの再現であるともいえる。
もう一つの大きな違いは、バンダイ版では、イデオ・ノバへの変形に当たって、腹部パーツが、グレンキャノンカバーも腹部幅広左右展開もせず「いきなり、腹部全体を、イデオ・ノバ用のパーツに換装する」で済ませているところ。
実際は、そこにさらに、グレンキャノンやアンテナ等の装着は必要なのであるが、やはりこれも、イデオ・デルタの後部パーツ差し替え同様、形態単位での見栄えの整合性は取れるが、そのプロセスにアニメの変形の名残は一切ない。

ちなみに、アオシマ版とバンダイ版に共通しているギミックは、肩脇ブロックのどんでん返し変形と、車輪、キャタピラのひっくり返し変形の部分である。

アニメ設定のイデオ・ノバ

アオシマ版イデオ・ノバ

バンダイ版イデオ・ノバ

グレンキャノンのディテールではさすがにバンダイ版のクオリティが勝るが、アンテナと6連装ランチャーは、ディテールや形状再現でアオシマはバンダイに退けをとっていない。

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