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トヨタ2000GT詳細撮影その5 ここには何が入っているのか? | clicccar.com(クリッカー)
マイナーチェンジ
市販開始から2年後の1969年8月に、マイナーチェンジが行われた。 これにより前期型(1967年5月から1969年7月生産)と、後期型(1969年8月から1970年10月生産)に大別される。
主な変更点
フォグランプとフォグランプリムが共に小型化され、グリルと直線的に一体化。
フロントウインカーレンズの形状および大型化と白色から橙色に。
リアサイドリフレクターの形状および大型化。
オイルクーラーの冷却用ルーバーパネルが凸型から凹型に。
インストルメントパネルの意匠変更。
ステアリングホイールのホーンボタンの形状変更および大型化。
ヘッドレストの追加装備。
ドアインナーハンドルの形状変更。
クーラーの追加装備。
トヨグライド(3AT)搭載モデルの追加。
実はトヨタ2300GTもあった!!
2300GT・MF12L
直列6気筒SOHC 2,253 cc エンジンを搭載したモデルも生産されているが市販に至らなかったため、正式通称名は発表されておらず不明である。
市販された2000ccモデルと区別するため、雑誌やマニアなどが2300GTと称しているが正式名ではないそうですが、 2,253 cc のモデルもあるそうです。
2,253 cc の2000GT
トヨタ2000GTエンブレム
現在トヨタ自動車で保有し展示されている(後述)車輌がTOYOTA2000GT輸出仕様となっていることや取り付けられているエンブレムが2000GTとなっていることなどから、2000GTという名の2,300 cc モデル、つまり「2000GT」としてDOHC2,000 cc とSOHC2,300 cc の2つのモデルでの併売を計画していたとも考えられる。
生産台数
赤字生産が続き、イメージリーダーカーとして充分な役割を果たしたとの判断から、1970年で生産は終了し、1967年5月から1970年8月までの3年3か月で試作車を含め、337台が生産されました。
純正ボディーカラー
トヨタ2000GT後期型