ガンダムTR-1[ヘイズル改] スナイパー装備[ GUNDAM TR-1[HAZEL CUSTOM]SNIPER]
機動戦士ガンダムMS大全集2015
どうも元来は後述する[ヘイズル・ラー](Gパーツのフルドド装着時)クロー・ウイング・ユニットと共に使用されることが主眼に置かれたロング・ブレード・ライフルを持つ形態で、実戦でこの形態を使用しているかは判りませんでした。
FF-X29A
Gパーツ [フルドド] [G-PARTS[HRUDUDU]]
機動戦士ガンダムMS大全集2015
ヘイズル改に装着するためのGパーツです。これを装着した形態がヘイズル・ラーとなります。コクピットを持っていて分離した時にパイロットが搭乗していれば戦闘機として戦闘を継続できるようになっています。二機合体状態ではMA並みの機動性と火力を持つこととなり、第2世代MS並みの能力といわれていたようですね。この状態からもまだ追加装備が可能となっていてヴァリエーションが多いのはこのパーツに負うところが多いいと思います。ヘイズルにとって非常に重要な位置を占めるパーツなので一応ご紹介させていただきました。
RX-121-1+FF-X29A
ガンダムTR-1[ヘイズル・ラー[GUNDAM TR-1[HAZEL-LAH]FULL ARMAER EQUIPPED]
機動戦士ガンダムMS大全集2015
フルドドは2号機、RX-121-2にも装着可能でヘイズル・ラーは2機存在することになりますね。ムーバブルフレーム無しでも第2世代MSと同格というのはここら辺からジム・クゥエルとは全くの別物でまさしく「ガンダム」の呼び名にふさわしい機体になっていると思います。
RX-121-1+FF-X29A
ガンダムTR-1[ヘイズル・ラー] 第二形態 [GUNDAM TR-1[HAZEL-LAH]SECOND FORM]
機動戦士ガンダムMS大全集2015
この形態がRX-121 -1のMSとしての最終形態なあのではないでしょうか?「TR計画」も最終段階に来ていたようで、「TR-6」の受け取りを待つばかりとなっていたのでしょう。この機体の登場後は小隊長の ウェス・マーフィー、エリアルド・ハンターはTR-5[ORX-005]ギャプランに乗り換えています。
RX-121-1+FF-X29A+BOOSTER
ガンダムTR-1[ヘイズル・ラー]第二形態ブースター装備[GUNDAM TR-1[HAZEL-LAH]SECOND FORM/BOOSTER EQUIPPED]
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TMS(可変機)ではないので長距離の高速巡行移動のためにブースターを装備したものでこれといってコメントの必要はないと思います。