【トラウマ・恐怖画像・恐怖映像多数】昭和の心霊ブーム(1970年代の「夏の風物詩」)決してひとりでは見ないでください!

【トラウマ・恐怖画像・恐怖映像多数】昭和の心霊ブーム(1970年代の「夏の風物詩」)決してひとりでは見ないでください!

1970年代、日本は空前絶後のオカルトブームに沸いていました。1970年代のオカルトブームの中でも心霊ブームは、怖くて夜、トイレに行けなくなる・・・幼年期のトラウマでしたね。昭和の心霊ブームを70年代の有名な心霊現象中心で振り返ってみましょう。恐怖画像・映像多数ありなので要閲覧注意です。


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「大高博士をおそったほんものの亡霊」 村松定孝著「わたしは幽霊を見た」の中に収録。

村松定孝著「わたしは幽霊を見た」(昭和47年11月24日初版)の中に収録された一話

・・大高博士が遭遇した幽霊の話

其れは、忘れもしません。昭和27年8月20日午前3時半ごろの事です。

其の前日、有人のA君と下北半島の陸奥市へ遊びに行き、其の夜は仲間の居る海辺の病院に一泊させて貰う事になりました。

夜が更けて、ひとつの部屋に案内され、ベッドに入りましたが、夜中にふと眼を覚ますと、

「大高先生、誰かが外に居るんです」というA君の声です。

「どなたですか。なにか、御用がおありですか」私が声をかけると、足音が、はたと途絶えて、

「寒いんです………。とても、寒いんです……」

それはそれは、寂し気な声が聞こえてきました。

「それならどうぞ、中へお入りになりませんか」

その途端、ドアがキーと開くと、いきなり、本当に氷の様に冷たいものがベッドの中に入り込んできたのです。

「こらッ!」

私が夢中で叫んだ途端に、目の前に、この亡霊が現れたのでした。

大高博士をおそったほんものの亡霊

多くの子どもたちにガツン!と衝撃を与えた1冊。

わたしは幽霊を見た (少年少女講談社文庫) 文庫 – 1979/9 村松 定孝 (著),‎ 堂 昌一 (イラスト)

心霊写真ブーム 「中岡俊哉」による「恐怖の心霊写真集(サラブックス)」 「世界怪奇スリラー全集」など児童向け怪談が一斉を風靡した。

1970年代には、当時のオカルト・ブームの中心的存在の一人として、テレビの超常現象関係の番組にも頻繁に出演し、コメンテイターとして心霊写真の解説なども行っていた。

中岡 俊哉 (著)「恐怖の心霊写真集―あの世からの来訪者たち」

頭に包丁が刺さっているように見える有名な心霊写真

有名な心霊写真

心霊写真は怖かった・・・

世界一有名な心霊写真「茶色の貴婦人」(Brown Lady)

有名なものがイギリスのノーフォーク州にあるレインハム・ホールだ。ここには「茶色の夫人」という女性の幽霊が出ると言われている。この幽霊はレインハム・ホールの主人であったチャールズ・タウンゼント氏の第二夫人だった人物ドロシー・ウォルポールだとされている。

茶色の夫人、というのは幽霊が来ているドレスが茶色をしている事に由来する。彼女は政略結婚で嫁いできたのだが、浮気を咎められて屋敷の一室に幽閉され、亡くなったと言われている。一説には階段から突き落とされて首の骨を折ったのが死因ともされている。

 彼女の幽霊は彼女が亡くなった直後、1700年代から目撃されていたのだが、1936年に決定的な写真が撮影されることとなる。それが、この写真だ。

出典:『リアルライブ』これが本物の幽霊? 「茶色の夫人」写真の謎!
文:和田大輔 取材:山口敏太郎事務所
https://npn.co.jp/article/detail/12101594/

世界一有名な心霊写真「茶色の貴婦人」(Brown Lady)

コナン・ドイルも騙された「妖精写真」(コティングリー妖精事件)

コティングリーの妖精写真の中の1枚「フランシスと妖精たち」 画像提供:名古屋大学 教養教育院 プロジェクトギャラリー「clas」

フランシスは「最後の一枚だけは本物」だと、死の最後まで言い続けた。

妖精が日光浴する繭が写っているとされる、5枚目のコティングリーの妖精写真 画像提供:名古屋大学 教養教育院 プロジェクトギャラリー「clas」

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