第3位
ジラース
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ジラース - Wikipedia
こいつはどう見ても「ゴジラ」でしょ!実際に東宝のゴジラの着ぐるみを借りてきたらしいです。(中に入っている人まで同じ)エリマキトカゲが流行ったのは、ずっと後の事でしたが、まぁゴジラとエリマキトカゲを掛け合わせたとしか言いようのない姿でした。どちらかと言えば弱い部類の怪獣で、襟の部分を取られてしまうと、途端に動きが悪くなっていた記憶があるんですがそれ以外にこれといった特徴はありませんでした。それでも印象に残っているのは、やはりゴジラの影響でしょう。予算の問題もあったのか使いまわせるものは結構何でも使っていたんじゃないんですかね。苦労がしのばれます。
第4位
ジャミラ
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ものすごく物悲しいストーリーの回でしたね。子供心に、ジャミラの気持ちが分かるようで、ジャミラが航空機などを襲ってもついぞ「当然じゃないか。」と思っていました。しかし今考えると、正真正銘の人間が、水の無い環境に順応して、怪獣になり、身長が50mにも巨大化し、高熱の歩能を吐き出すってかなり無理な設定ですよね。でも、当時の子供たちは何の違和感も持たずにテレビを観ていたものです。水攻めで倒されるのですが、ジャミラが遭難当時、あれだけ欲しがっていた水が弱点とは皮肉な話となっていました。最後、ウルトラマンに倒されるときには、僕は心の中で「ウルトラマン!ジャミラを殺さないで!」とウルウルしていたのが今でも憶えていますし、ジャミラの最後の断末魔は今でも耳に残っています。他の怪獣たちも有名どころが多い中、4位に選んだのはこの印象の強さからです。そういえば最後の場面で科特隊のメンバーがジャミラを被害者として見ていたセリフがあったのも印象的でしたね。
第5位
ダダ
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怪獣というより宇宙人ですね。とにかく弱い!人間にも同じサイズでは負けてしまうくらい弱いです。ただ、子供の僕はこの顔がどうにも不気味で、きもちわるくて、怖くてと、いつまでたっても頭の中から消えなかったのを憶えています。常に変な音を出して、声を出すと「ダダー,ダダー」ばかりで意味不明だし、(かと言って仲間と通信で話すときはちゃんとした言葉を話しています。)この日の夜は怖くなって眠れなくなり、母の布団にもぐり込んだ覚えがあります。色々便利な能力を持っていて、壁を通り抜けたり、テレポートしたりとなかなかのものだったんです。状況によって目の色が3色に変わるのも覚えています。科学技術は人間より遥かに進んでいるのは確かですよね。まぁ遠い宇宙のどことも知れない星から宇宙船ではるばる地球まで来ただけでも、そのことが分かります。それにしても未だに気味悪いです。
番外編
ピグモン
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ピグモン - Wikipedia
ガラモンのちっちゃい版ですね。多分着ぐるみも使い回しじゃないのかな~。ガラモンとの関係は良く分かりませんが、ガラモンのプラモデルを見て大喜びする場面があったりと、何らかの関係があるのでしょう。でっかいと恐ろしいものですが、これだけ小さいと小象を見てるようで可愛らしく感じてしまう物なんですね。引用の通り、大活躍するわけですが、このような話の回があったというのはウルトラマン全体の世界を広げていると思いませんか?科特隊の特別隊員になったという事で特別に番外編としてご紹介しました。