しぇ~!バカボン一家やイヤミが町おこし!『青梅赤塚不二夫会館』 取材レポートなのだ!

しぇ~!バカボン一家やイヤミが町おこし!『青梅赤塚不二夫会館』 取材レポートなのだ!

東京の青梅にある赤塚不二夫会館。そこに取材に行ってきました!そこには懐かしくも元気な昭和が色濃く残っていました。バカボンをはじめ、人気キャラクター満載です(^^)/


青梅赤塚不二夫会館について

青梅赤塚不二夫会館

土方アラン

青梅赤塚不二夫会館は、平成15年10月に青梅の町おこしの一環としてオープンしました。

この建物はもともと外科の病院でしたが、廃業し当時は空いており、館長の横川秀利氏の呼びかけに持ち主が応じる形で赤塚不二夫会館となることに決定されました。

赤塚不二夫さん自身は青梅とは何の縁もありませんでしたが、青梅は昭和のレトロな看板で町おこしをしており、漫画家になる前の赤塚不二夫さんが映画看板の仕事に従事していたことや、赤塚不二夫さんの漫画が元気な昭和を象徴していることから、青梅市からフジオプロへ青梅赤塚不二夫会館の構想を伝えました。その際、赤塚不二夫さんの妻である赤塚眞知子さんの協力もあり、館として運営を開始することとなったそうです。

みどころ

さぁ! いよいよ青梅赤塚不二夫会館の内部に施入取材です!
受付を済ませると、パネルで出来たバカボンのパパの口の中に突入です(^^)/

館内には、
・キャラクターの銅像
・性格診断
・赤塚不二夫さんのパネル
・キャラクターのパネル
などなど、盛りだくさん!
さっそく館内を巡ってみましょう(^^)/

キャラクター達の銅像

青梅の駅の改札を出ると、目の前にバカボンのパパがお出迎えしてくれています。
そして、青梅赤塚不二夫会館の目の前にも、小さいながら猫ちゃんの銅像が!
もちろん青梅赤塚不二夫会館の中にもお馴染みのキャラクター達が居ますので、ちょこっとだけご紹介したいと思います(^^)/

青梅駅改札前

この銅像は、青梅駅の改札正面にあるバカボンのパパです!
初めて見た時は感激しました(^^)/

バカボンのパパがお出迎え

土方アラン

青梅赤塚不二夫会館の前

赤塚不二夫会館の前にありました!
マフラー巻いてて可愛いですねぇ(^^)/

こちらは猫ちゃん

土方アラン

青梅赤塚不二夫館内

レレレのおじさんは今日も元気に掃き掃除!
今日も館内の掃除を頑張るのだ!
レレレのレ~(^^)/

必殺!レレレのレ~(笑)

土方アラン

性格診断

入口入ってすぐのところには「イヤミのしぇー診断」があります。
自分がどの赤塚不二夫さんのキャラクターに近いか診断出来ますよ~(^^)/
途中の選択肢も大変楽しいので掲載したかったのですが、そこは是非行ってみて、試してくださいね!
ちなみに僕はガンマンタイプでした(笑) パン!パン!パン!

性格診断のスタートはここから!

土方アラン

僕はガンマンタイプでした!
途中の選択肢や結果も沢山あるので、是非現地でやってみてくださいね(^^)/

結果は・・・?

土方アラン

赤塚不二夫さんについて

若き頃の赤塚不二夫さん、美男子ですよねぇ!
びっくりしました(^^)/

赤塚不二夫のしぇ~!

土方アラン

赤塚不二夫さんは旧満州で生まれました。
厳格な父のもとで育ち、日本に戻ってきてからは、栄養失調で兄弟を亡くしたり、満州帰りということでの差別を受けたりで、とても苦労されたそうです。
そんな中、学校内での絵のコンクールで最優秀賞をとり、映画看板を描く仕事に就きました。
子供の頃から漫画が好きで、特に手塚治虫さんの漫画からは多大な影響を受けたといいます。
映画看板を描きながらも漫画家への夢を諦めきれず、漫画を描き続けていたそうです。
その後つげ義春さんからの勧めでプロの漫画家に転向します。
そして、トキワ荘で生活をし、石森章太郎さんや藤子不二雄さん達と暮らしながら漫画を描く生活をして、漫画家としての充実した生活を送る日々が続いたそうです。
トキワ荘を出てからも、その意欲は衰えず、多くの名作を残しました。
代表作は「おそ松くん」「ひみつのアッコちゃん」「天才バカボン」「もーれつア太郎」など。

赤塚不二夫さんは、ほんとにみんなを喜ばすことが好きな、明るい方だったんですねぇ(^^)/

昭和の八百屋スタイル!

土方アラン

表情に赤塚不二夫さんの人柄が出てますね。
一番惹かれた写真でした。

素敵な写真でした

土方アラン

懐かしくも愛おしいキャラクター達

青梅赤塚不二夫会館の中には、沢山のキャラクターパネルがありました!
この青梅赤塚不二夫会館を説明するには、このキャラクターパネルの御紹介を抜きにしては語れないと思います!
どれもこれも可愛らしいキャラクターで、全部をご紹介は出来ませんが、一部誰もが知ってるキャラクターをご紹介したいと思います(^^)/
それではさっそく見てみましょう!!

はじめちゃんもお出迎えだよ~(^^)/

バカボンのママもお出迎え

土方アラン

玄関では「もーれつア太郎」が元気にお出迎え!

土方アラン

おそ松くんの顔パネル!

土方アラン

真打登場!バカボンのパパなのだ~!

2階に上がるとそこには赤塚不二夫さんが執筆してた頃のトキワ荘が再現されていました!
これは必見です!是非行って見て欲しい場所でした。
それにしても日の光に照らされているバカボンのパパは、とても雰囲気ありますねぇ(^^)/

ジオラマ トキワ荘の玄関

土方アラン

可愛らしいキャラクターグッズ

赤塚不二夫さんの作品は沢山あります。
このキャラクターグッズの中には、ここでしか買えないレアなものが沢山ありましたよ!
これでだけでも価値があると思いました(^^)/

ファンなら生唾もののグッズが盛りだくさんでしたよ(^^)/

菊千代ちゃんのコーナー

赤塚不二夫さんが溺愛し、世間でも大人気だった菊千代ちゃん!
この菊千代ちゃんは「花の菊千代」という漫画のモデルにもなりました。
NHKの番組で特集されたこともあり、なんでも赤塚不二夫さんは菊千代ちゃんとは同士・仲間として接していたそうです。
19年という長寿だったそうで、葬儀も人間と同じ様にしっかり行われたとか。
今はこの青梅赤塚不二夫会館の守り神になってます(*^_^*)

猫好きの私としては、ほんとに嬉しい神社でした(^^)/
可愛らしい菊千代ちゃんがお出迎えしてくれます!

菊千代神社

土方アラン

う~ん 可愛らしい!!

菊千代ちゃん

土方アラン

関連サイトはこちら

|トップ|青梅赤塚不二夫会館ホームページ

赤塚不二夫会館を巡ってみて

館を巡ってみて感じたのは、可愛らしいキャラクターの後ろには、常に明るく人が大好きだった赤塚不二夫さんが居ました。
温かみのある個性的なキャラクター達は、やっぱり赤塚不二夫さんの分身だったのではないでしょうか?
観終わった後に、とても温かい気持ちになったのは、きっと赤塚不二夫さんの人柄に触れることが出来たからだと思います。

とてもお勧めのスポットなので、是非足を運んでみてください。

これにて青梅赤塚不二夫会館の取材レポートは終わりなのだ!

最後まで読んで下さってありがとうございました!

にゃろめ~!

土方アラン

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