70年代芸能界事件簿!!

70年代芸能界事件簿!!

70年代を代表する芸能人の方々がやらかしてしまった事や事故や事件に巻き込まれた事などを、まとめてみました。


1973年

加山雄三が飲酒運転で事故

本名 池端 直亮
生年月日 1937年4月11日(80歳)

画像はイメージです。

同年1月25日渋谷区富ヶ谷で加山雄三(当時35歳)が運転する車が路線わきのサクに正面衝突しフロントガラスなどを割った。
助手席のタレントの藤岡麻里(当時19歳)さんも頭や顔を切り全治3週間の怪我をしました。
加山は酒を飲んでおり業務上過失傷害と酒気帯び運転の疑いで取調べをしたそうです。

吉田拓郎、逮捕 金沢事件

生誕 1946年4月5日(71歳)

画像はイメージです。

新六文銭のツアー中に拓郎が逮捕されるという事件が発生(通称:金沢事件)。
ファンの女子大生が4月18日の金沢公演の夜に拓郎に暴行されたと訴えたが、
結局女子大生の狂言であることがわかり不起訴となり6月2日に釈放されました。

加賀まりこ 自殺未遂事件

本名 加賀 雅子(かが まさこ)
生年月日 1943年12月11日(74歳)

1973年 6月24日 当時30才
睡眠薬で自殺未遂、意識不明で発見される。

1974年 

津川雅彦・朝丘雪路、長女誘拐事件

本名 加藤 雅彦(かとう まさひこ)
生年月日 1940年1月2日(78歳

本名 加藤 雪会かとう ゆきえ(旧姓:勝田)
生年月日 1935年7月23日(82歳)

1974年 8月15日 生後5ヶ月の長女・真由子ちゃんが自宅から誘拐された。犯人は身代金500万円を要求。
翌16日、前科2犯・逮捕歴4回の無職、T(23)を逮捕した。真由子ちゃんは無事だった。

1975年

松田優作 暴行容疑で取り調べ

生年月日	1949年9月21日
没年月日	1989年11月6日(40歳没)

1975年 3月19日 松田優作(当時25際)が、新宿のスナックで乱暴をしたとして、警察に聴取されました。
発端は午後9時40分、新宿区新宿3−19−4のスナックロックで、週刊テレビガイドの男性記者2人(39、25)が、松田に「編集長が来てるから挨拶しろ」としつこく絡み、松田がかっとなって手で払いのけたところ、記者が暴行だ!と騒ぎ警察沙汰に・・・

篠ひろ子 自殺未遂事件

本名 西山 博子(にしやま ひろこ)
(旧姓:沼澤〈ぬまさわ〉)
生年月日 1948年3月8日(69歳)

1975年 3月20日 篠ひろ子(当時27歳)が午前2時、港区西麻布4−29の鈴木マンション203号室で、港区北青山の女性の友人(32)に「これから死ぬ」と電話を入れ、友人が驚いてかけつけたところ、玄関で血まみれになって倒れている篠を発見した。瓶のブランデーの1/3、睡眠薬10錠が飲まれ、左手首を剃刀で切っていた篠は2週間のケガを負った。

和田アキ子が楽屋荒らし取り押さえ

生誕 1950年4月10日(67歳)

1975年 3月26日 午後3時30分、中野サンプラザでテレビ公開番組「マチャアキのガンバレ9時まで!!」に出演の和田アキ子(24)が化粧を直しに2階の楽屋に戻ったところ、
見知らぬ男が鞄をいじっていた。
和田は「あんたなに」と聞くと、男は「西城秀樹の関係者です」と言うので、「西城君は隣ですよ」と答えた。
ところが男が黒い手袋をしていたので、和田は「ちょっと待って、お前なんで黒い手袋してんだ」と問い詰めると、男は「寒いから」と逃げようとした。
和田は男の胸倉を掴み、太ももを蹴り、1階まで引きずり下ろして警備員に引き渡した。
男は楽屋荒らしの常習者で長谷川ことS(29)の中国人だった。
和田は柔道初段、空手8段だった。

沢田研二、暴行傷害の疑いで逮捕。

出生名 澤田 研二
別名 ジュリー
生誕 1948年6月25日(69歳)

1975年 12月7日 (当時27歳)東京駅新幹線ホームにあふれたファンのことで文句を言った駅員と沢田が口論になり、駅員に対して頭突きをする暴行事件を起こしました。

1976年

沢田研二 「いもジュリー」事件

1976年 5月16日 新幹線のグリーン車を通った豊島区のアクセサリー製造販売Sさん(23)が「いもジュリー」と言ったことに腹を立て、ビュッフェから帰ってきたSさんを見つけ「さっき何と言った」と口論。
「何も言わない」とトボケタSさんとつかみ合いになり、右手でSさんの唇を殴りつけた。

克美しげる(歌手) 殺人で逮捕

EP【おもいやり/男泣き】より

出生名 津村 誠也
別名 克美 茂(旧芸名)
生誕 1937年12月25日
死没 2013年2月27日(75歳没)

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