冷酷で残忍な悪役に変貌していく緒形拳さん演じる太閤・豊臣秀吉の壮絶な最期
冷酷で残忍な悪役に変貌していく緒形拳さん演じる太閤・豊臣秀吉の壮絶な最期
秀吉は悪夢にうなされて目覚め、突然吐血して、もがき苦しんでいる。
血まみれになって死ぬ秀吉・・・
現代の大河ドラマではこのような壮絶な演出はやれない。
緒形拳さんの名演技が光る壮絶すぎる秀吉の最期。
まんが日本昔ばなし 「飯降山」 (いぶりやま) とんでもなく怖いお話。 幻の作品。
空が明るくなり天から飯が降ってきた。
まんが日本昔ばなし 「飯降山」 (いぶりやま)
不思議なことに空からおにぎりが3つ降りてきました。きっと、自分たちの日頃の精進のご褒美として、神様がお恵みくださったのだろうと考えて、感謝してありがたく食べました。
飯をもっと食べたい二人は共謀して・・・
年上の尼さんがもう一人の尼さんと結託し、二人で年下の尼さんを殺しました。
おにぎりは2個しか降ってこなくなりました。
やがて、もう一人の尼さんが仲間の尼さんを殺したことを悔いるようになりました。一番年上の尼さんは、その尼さんを殺しました。
お経を唱えている時の尼さんの殺意が怖い・・・
殺されて悲鳴が上がるシーン。
おにぎりの降る場所へ行ってみると、それ以来おにぎりが降ってくることはありませんでした。
年上の尼さんは、飢えてよろよろになって山を下りました。
『仮面ライダーストロンガー』 第30話「さようならタックル!最後の活躍!!」 特撮屈指の悲劇のヒロイン。
不気味過ぎるジェネラル・シャドウとドクロ少佐
岬ユリ子(電波人間タックル)は魔女怪人ドクターケイトの気味が悪い緑色の毒液を受けてしまう。ひどい仕打ちだ。
魔女怪人ドクターケイト「お前の体に毒が回り始めている。やがて、お前は死ぬのさ!」 残酷な口調で死の宣告を行った。
ドクターケイトは火に弱いようだ。
「私の体にはケイトの毒が回っているのよ・・・」
タックルの命を賭けた必殺技「ウルトラサイクロン」でケイトを倒す
岬ユリ子 / 電波人間タックルは、茂への想いを胸に短い生涯を閉じる。
城茂は、亡くなったユリ子を抱き上げ、デルザー軍団の打倒を誓うのだった。
『ゴジラ対ヘドラ』(1971年・東宝) シリーズ最大の異色作。 グロテスクな場面も多い。
ヘドラに触れてしまい白骨化するまで融解する人間などトラウマになる様なシーンが盛りだくさんであった。
ヘドラの飛行先では硫酸ミストが散布され、人々が次々と倒れていく。
『ゴジラ対ヘドラ』は、人間の皮膚が焼けただれる描写や白骨化する描写などの残虐な演出も多く、劇中で主人公一家の青年・毛内行夫がヘドラに殺されるなど、物語や音楽も全体的に暗く重い。
必殺シリーズの第1作目『必殺仕掛人』第21話 「地獄花」(1973年1月20日) 放送自粛エピソード。しず・神谷兵十郎夫婦の悲劇を描いた。
必殺シリーズの第1作目『必殺仕掛人』第21話 「地獄花」(1973年1月20日)
しず・神谷兵十郎夫婦の悲劇を描いた。放送自粛エピソード。
浪人生活の貧乏から夫を仕官させようとする妻。その切なる願いに仕掛人となった夫。だがその現場で彼が見たものは何か?
屋敷に押し入った兵十郎は、女と一緒の監物を斬ったがふとんの中の女は妻のしずであった。
兵十郎は、愛する妻を自らの手で斬った・・・
しず・神谷兵十郎夫婦の悲劇