Amazon | ライオン・キング ダイヤモンド・コレクション MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray] | 映画
ひとそれぞれに、それぞれのジャングル大帝――じゃなかった、ライオンキングがある。
【みんな大好き 豚編】
電撃!ブタのヒヅメ大作戦
野原一家と〝オカマのイメージが強い〟クレヨンしんちゃんの劇場版ですが、実は〝筋肉とか〟動物とかも定番要素のひとつであったりします。このシリーズだいたいのことやっているので。
1993年に公開された劇場版第1作「アクション仮面VSハイグレ魔王」は敵に獣人が出てくる程度ですが、第2作「ブリブリ王国の秘宝」からは〝ヒロインの師匠がカンガルー〟という動物要素が登場します。
第3作の「雲黒斎の野望」では戦国時代が舞台なので〝馬〟が登場し、第4作「ヘンダーランドの大冒険」ではこれまた敵のひとりに〝熊〟が登場。案外バランスが良い。
さてとりいだしたるは1998年公開、劇場版第5作となる「電撃!ブタのヒヅメ大作戦」でございます。
この作品ではなんとですね、お馴染みの〝豚〟であるところの《ぶりぶりざえもん》氏がですね、えー、大活躍、する、ということで、はい。
ぜひご覧の際は〝ぶりぶりざえもんは豚なのか〟〝豚とはなにか〟ということについて思いを馳せていただければなと思います。
紅の豚
豚と言えばやはりこれか。
ベイブ
夢はドーンとでっかく“世界一の牧羊豚”!愛くるしい子ブタの愛と勇気あふれる愉快な物語!
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%96-DVD-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB/dp/B006QJSFM4/ref=sr_1_1?s=dvd&ie=UTF8&qid=1512528675&sr=1-1&keywords=%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%96Amazon | ベイブ [DVD] | 映画
ベイブ。これは素敵な映画でした。
特に劣っているわけでも、優秀なわけでもない子豚のベイブ。
厳しすぎず甘すぎない環境。動物たちの日常とも言えそうな事件たち。
人間と人間の関係。動物と人間の関係。そして動物と動物との関係。
……書いていたらひさしぶりに見たくなってきました。年末はいじわるなことをする牧羊犬、レックスのものまねをして過ごそうと思います。
【みんな大好き 鳥編】
鳥
劇場用ポスター
鳥 (映画) - Wikipedia
我らがヒッチコック、我らが動物パニック。その原点にして頂点とも言うべきが「鳥」でございます。
今回は周囲の人々に
「なんか、動物映画とかって良いですよね。やさしくて、ほっこりしてて。オススメのやつとかありますか?」
みたいな訊き方をしたのですが、「グリズリー」とともに過半数から紹介された作品。
〝やさしさとはなにか〟そんなことを考えさせられるエピソードですね。
【みんな大好き 猿編】
猿の惑星
シリーズがたくさん展開されていますが映画第1作は1968年アメリカ製。
原作はフランス人作家、ピエール・ブールのSF小説。1963年。
【みんな大好き 鹿編】
子鹿物語
鹿!?
鹿映画!?
ピューリッツァー賞を受賞した、マージョリー・キーナン・ローリングス原作の小説を映画化。フロリダ北部の森林地帯を舞台に、小鹿を見つけた少年とその家族を描いたドラマ。グレゴリー・ペックほか出演。
https://www.amazon.co.jp/%E5%AD%90%E9%B9%BF%E7%89%A9%E8%AA%9E-DVD-%E3%82%AF%E3%82%9B%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%82%9B%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%98%E3%82%9C%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B000VBNJIS/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1512447631&sr=8-1&keywords=%E5%B0%8F%E9%B9%BF%E7%89%A9%E8%AA%9EAmazon | 子鹿物語 [DVD] | ク゛レコ゛リー・ヘ゜ック, クラレンス・フ゛ラウン | 外国映画
原作は1938年の児童文学小説「子鹿物語」。作者はアメリカの作家マージョリー・キナン・ローリングス。
【みんな大好き 魚編】
ピラニア
ピラニア (映画) - Wikipedia
1978年のパニック映画。
これらのシリーズはwikiにことごとく《『ジョーズ』世界的大ヒットを受けて数多く製作された生物パニック映画の一つ》と書かれているのが趣深いですね。
本来は臆病な生物であるところのピラニアが獰猛であると誤解される原因のひとつ。
続編では空を飛んだり3Dになったり絶好調である。
【みんな大好き ワニ編】
アリゲーター
Wikipediaの概要には《市街地に現れた巨大ワニと人々との死闘を描く。》としか書かれていない作品。〝でもきっと正しいんだろうなあ〟
果たして動物パニックやドキュメンタリー以外でワニが登場する映画ってあるのだろうか。
世にはヘビやトカゲをはじめとした爬虫類をこよなく愛している人もいらっしゃるので、もうちょっとワニ映画に意識を向けて生活しても良いのかもしれません。
【みんな大好き サメ編】
ジョーズ
「サメの話しようぜ」
「くだらない話題だな。シャークに触る野郎だ」
「もっとジョーズなネタ振れ」
もはや説明の必要はあるまい。
【みんな大好き 番外編】
トトロ
1988年の伝説的スタジオジブリ作品。
表紙の女の子は映画構想段階での主人公。もともとは彼女が主人公だったそうですが、その後、シーンの追加などの思いつきがあって《サツキとメイ》という姉妹がうまれたそうです。
なお〝同時上映は火垂るの墓〟
映画館で楽しくトットロトットロしにきたお子様たちに空襲警報を聞かせるというのはいったい誰の発想であったのか……