「忠臣蔵」がテレビドラマ番組として初めて登場した伝説のNHK大河『赤穂浪士』!!
NHK想い出倶楽部II 赤穂浪士 第47回 ~討入り~ [VHS]
映画、歌舞伎、新劇の各界から人気、実力ともにトップクラスの俳優たちが勢揃い。彼らは、映画の撮影や舞台がはねてからNHKに駆けつけるという日々で、ほとんど休みらしい休みがなかったそうだ。
『赤穂浪士』のクライマックスといえばやはり討ち入り。第47、48話の2回にわたって放送された討ち入りシーンのために大がかりなオープンセットが組まれた。NHK富士見ヶ丘グラウンド(東京・世田谷)には、建坪約900平方メートル、総面積1400平方メートルに及ぶ「吉良邸」のセットが建ち、その組み立てには1週間かかったという。吉良邸に向かう大川の堀割の場面はグラウンドのプールを利用。また「永代橋付近」は国際放映(東京・世田谷)のオープンセットを使って撮影したそうだ。
長谷川 一夫(はせがわ かずお)
長谷川一夫は戦前から戦後の長きにわたって活躍した天下の二枚目スターだった。このドラマの中で彼の独特な鼻にかかった声で言う「各々方、討ち入りでござる」というセリフは日本中で流行って、みんなが真似したもんだった。
もはや吉良上野介殺人事件!毎年どんだけ斬られるの?これまでも、きっとこれからも・・・ - Middle Edge(ミドルエッジ)