懐かしのガンプラ企画『MSV』(モビルスーツバリエーション) 模型作例「RGガンダム」を「リアルタイプガンダム」風に!

懐かしのガンプラ企画『MSV』(モビルスーツバリエーション) 模型作例「RGガンダム」を「リアルタイプガンダム」風に!

バンダイのプラモデルや講談社等の複数のメディアで展開されたガンダムシリーズのメカニックデザイン企画『MSV』を振り返ります。ミドルエッジの模型作例として「RGガンダム」を「リアルタイプガンダム」風に製作します!


「機動戦士ガンダム MSV」(モビルスーツバリエーション)関連の最新モデル MSVシリーズの最新作が充実してきています。

■“真紅の稲妻”ことジョニー・ライデン専用の高機動型ザクがMSVシリーズ初のRG化!
■特徴的なカラーリングは各装甲ごとに濃淡を使い分けることで再現されている!
■バックパックの形状は細かな差異まで精密に、脚部バーニアは大河原邦男氏のMSVイラストで描かれた「4つ穴」を史上初再現!
■新規パーツで再現された「ジャイアントバズ」のほかザク系の基本武装が付属し、ザクF型より一回りサイズが大きい手首も新規造形!
■ジョニー・ライデン専用機のマーキングを含むリアリスティックデカールが付属!

【付属品】
■ジャイアント・バズ×1
■ザク・マシンガン×1
■ザク・バズーカ×1
■ヒート・ホーク×1

RG 1/144 MS-06R-2 ジョニー・ライデン専用ザクII 2017年11月18日発売 / 3,240円(税込)

人気企画『機動戦士ガンダム MSV』よりジム・スナイパーカスタムを1/100スケールとして登場!
設定のイメージを踏襲しながも、最新MGフォーマットのシャープなスタイルで立体化。
印象的な狙撃時のポージングを、腕部、胸部などに採用されている幅広い可動機構で再現。
豊富な武器パーツと合わせて、多彩なアクションポーズが可能。
メイン武器となる「R-4型ビーム・ライフル」はMG化に合わせて新規デザイン。
折りたたみ機構により携行状態も再現可能。右腕部の「折り畳み式ハンドガン」など各種武装も付属。
特徴的な頭部は新規造形で再現。格闘戦時などのバイザー開閉ギミックを搭載。

MG 1/100 ジム・スナイパー カスタム 2017年11月11日発売 / 4,320円(税込)

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD」

機動戦士ガンダム THE ORIGIN MSD」より、ザク・ハーフキャノンが初HG化! □特徴的な背面武装は、キャノン砲とバルカン砲の選択式となっており、装備が異なるバリエーション機をパーツの選択で再現可能!

HG 1/144 ザク・ハーフキャノン 2017年11月11日発売 / 1,944円(税込)

「モビルスーツバリエーション」という言葉が初めて登場したのはガンプラのバイブル的存在『HOW TO BUILD GUNDAM』だった。

復刊希望が高かったホビージャパンの「HOW TO BUILD GUNDAM」や「HOW TO BUILD GUNDAM 2」などが電子化され、2017年8月25日(金)から各電子書籍ストアにて配信されている。

HOW TO BUILD GUNDAM (ホビージャパンMOOK) Kindle版
ホビージャパン編集部 (編集),‎ サンライズ (監修)

幻の「HOW TO BUILD GUNDAM」ついに電子化!2017年8月25日(金)から配信されている。

1981年7月に発売されるや爆発的ヒットとなり、今やガンプラのバイブル的存在ともいえる「HOW TO BUILD GUNDAM」が電子書籍で復刻。モデラー集団「ストリーム・ベース」を中心に当時気鋭のモデラーが集ったガンプラ作品集であり、現在のガンプラシーンに多大な影響を与えた1冊。底本は2009年8月発売の復刻版。

HOW TO BUILD GUNDAM (ホビージャパンMOOK) Kindle版
ホビージャパン編集部 (編集),‎ サンライズ (監修)

ガンプラのバイブル的存在『HOW TO BUILD GUNDAM』

HOW TO BUILD GUNDAM (ホビージャパンMOOK) Kindle版
ホビージャパン編集部 (編集),‎ サンライズ (監修)

懐かしい伝説のガンプラ制作のお手本『HOW TO BUILD GUNDAM』

懐かしい『MSV』のザクバリエーション(旧キット) バンダイは1982年秋に「ザクバリエーション」の商品化を発表した。

懐かしい『MSV』

MSVシリーズ第1弾にして同シリーズを代表する製品「1/144 MS-06R ザクII」(1983年4月)

『機動戦士ガンダム』本編には登場しない機体で、元々はメカニックデザイン企画『モビルスーツバリエーション(MSV)』の原型のひとつである、みのり書房刊のムック『ガンダムセンチュリー』(1981年9月)で、ザクのバリエーションの一つとして記述されたのが始まりである。 シャア・アズナブル専用ザク(S型)を上回る高機動性能を持つ、黒い三連星が使用したエースパイロット専用の機体として設定されていた。 その後、講談社刊の『SFプラモブック1 機動戦士ガンダム REAL TYPE CATALOGUE』上[大河原邦男によるデザイン設定が起こされる。 さらにホビージャパン社刊の『How To Build Gundam 2』において、ストリームベースによる黒い三連星機の作例が大反響を呼び、1983年4月から始まったプラモデル企画『モビルスーツバリエーション』でも第1弾として模型化された。 模型化に合わせて詳細な設定が作られ、MSVのミリタリー色を強める流れとして設定されたR型ザクを駆るジョニー・ライデンやシン・マツナガなどのアニメ本編には登場しないエースパイロットたちともあいまって、MSVシリーズ第1弾にして同シリーズを代表する製品となった。 スケールも1/144から1/100、1/60、さらに1/30のバブルキャスト(発泡スチロール製)モデルも発売された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%9F%E5%8B%95%E5%9E%8B%E3%82%B6%E3%82%AFII

高機動型ザクII - Wikipedia

バブルキャスト(発泡スチロール製)モデル『1/30スケール メガリミテッド 黒い三連星専用ザクⅡ R-1A』

バブルキャスト(発泡スチロール製)モデル『1/30スケール メガリミテッド 黒い三連星専用ザクⅡ R-1A』

1/144 MS-06D ザクデザートタイプ(1983年5月)

ファンの中でタコアシザクという愛称を持つ、このキットは根強い人気があります。

1/144 MSVモビルスーツバリエーション 高速機動型ザク(1984年5月)

MOBILE SUIT VARIATION
1/144 MS-06R ザクII(1983年4月)
1/144 MS-06K ザクキャノン(1983年4月)
1/144 YMS-09 プロトタイプドム(1983年4月)
1/144 MS-06D ザクデザートタイプ(1983年5月)
1/144 RGC-80 ジムキャノン(1983年5月)
1/144 MS-06M 水中用ザク(1983年6月)
1/144 MS-14C ゲルググキャノン(1983年6月)
1/144 RX-78-1 プロトタイプガンダム(1983年6月)
1/144 MS-07H グフ飛行試験型(1983年7月)
1/144 FA-78-1 ガンダムフルアーマータイプ(1983年7月)
1/144 MS-06E ザク強行偵察型(1983年8月)
1/144 MS-06V ザクタンク(1983年9月)
1/60 MS-14C ゲルググキャノン(1983年9月)
1/100 MS-06R ザクII シン・マツナガ大尉機(1983年10月)
1/144 YMS-09 局地戦闘型ドム トロピカルテストタイプ(1983年10月)
1/100 YMS-09 局地戦闘型ドム(1983年10月)
1/100 MS-06K ザクキャノン(1983年10月)
1/60 MS-06R ザクII 黒い三連星使用機(1983年10月)
1/60 FA-78-1 ガンダムフルアーマータイプ(1983年10月)
1/100 YMS-09 プロトタイプドム(1983年11月)
1/60 MS-06R-2 ザクII ジョニー・ライデン少佐機(1983年12月)
1/144 RGM-79 ジム・スナイパー・カスタム(1983年12月)
1/144 MS-06R-2 ザクII ジョニー・ライデン少佐機(1984年2月)
1/144 MS-06E3 ザクフリッパー(1984年3月)
1/144 MS-06F ザクマインレイヤー(1984年3月)
1/100 FA-78-1 ガンダムフルアーマータイプ(1984年4月)
1/144 MSN-01 高速機動型ザク(1984年5月)
1/144 RX-77-4 ガンキャノンII(1984年5月)
1/144 MS-06Z Zタイプ・ザク(1984年5月)
1/144 RX-78 パーフェクト・ガンダム(1984年6月)
1/250 MSN-02 パーフェクト・ジオング(1984年7月)
1/144 MS-14B J.ライデン少佐用ゲルググ(1984年9月)
1/100 MS-06R-2 J.ライデン少佐用ザクII (1984年9月)
1/100 RX-78 パーフェクト ガンダム(1984年12月)

『MSV』と『プラモ狂四郎』の連動 『プラモ狂四郎』では毎回その月に発売される新作の「MSV」が登場するというマーケット手法がとられるようになった。

漫画でガンプラをPRする手法は斬新だったが、けっこう狂四郎はキットの弱点を挙げてディスてもいた・・・。

「1/100 リアルタイプ RX-78 ガンダム」

パーフェクトガンダムの制作方法。挑戦した人も多いでしょう。

アメリカNo.1モデラーの「サッキー竹田」

「サッキー竹田」のパーフェクトジオング

蔵井財閥の御曹司の「蔵井明一郎」のゴッドタイガーには度肝を抜かれた。スケールモデルとの戦い。

プラモデルは自分の自由なゴールを目指す、可能性を追求する玩具だと思います。

アニメの設定原理主義の「アニメの清四郎」はバリエーションを認めない窮屈な考えの持ち主だった。

グフのヒートロッドはハンダゴテを使うと良いことを教わった。

「ジョニー・ライデン」、「シン・マツナガ」という『MSV』シリーズ独自の人物が設定されたが、これがまた人気となる。

「機動戦士ガンダムMSV-R ジョニー・ライデンの帰還」の表紙

ジョニー・ライデン

ジョニー・ライデンとは『MSV』『MSV-R』等に登場するジオン公国突撃機動軍所属のエースパイロットである。階級は少佐(後に終身中佐)。声優は井上和彦 U.C.0079における「一年戦争」で活躍した人物。 機体を真紅に塗装していた事から「真紅の稲妻」と呼ばれていた。機体カラーが赤だったため、同じ赤系統に機体を塗装していた「赤い彗星」ことシャア・アズナブルによく間違えられていたらしい。一方、シャアはというと彼の方が有名であった為、彼がライデンと間違えられることはなかったとのこと。ライデン涙目である。 U.C.0056にサイド3で第一次移民の3世として生まれ、「ジオン共和国国防軍」に志願。兵学校を卒業後に、MSパイロットとして配属される。一年戦争開戦時は曹長としてザクⅡC型に搭乗。そしてルウム戦役の際に、戦艦3隻を撃破して大尉に昇進。機体もザクⅡF型、ザクⅡS型を受領している。 ジョニーはこれ以降、機体を真紅と黒に塗装しており、これは少佐に昇進後の機体、 MS-06R 高機動型ザクⅡR-2型 MS-14B 高機動型ゲルググ MS-14C ゲルググキャノン に継承されている。

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%B3

ジョニー・ライデンとは (ジョニーライデンとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

1/144 MS-06R-2 ザクII ジョニー・ライデン少佐機(1984年2月)

2017年11月18日

RG 1/144 MS-06R-2 ジョニー・ライデン専用ザクII

『ソロモンの白狼』の異名を持つ「シン・マツナガ」大尉

当時、私は1/144 MS-06R ザクII(1983年4月)をシン・マツナガ大尉機として白く塗装した記憶があります。

1/100 MS-06R ザクII シン・マツナガ大尉機(1983年10月)

ジオン脅威のメカニズム MS-06R-1A ZAKU シン・マツナガ大尉機。

巧妙なパーツ分割で設定に忠実なカラー再現。インナーフレーム充実再現のザクVer.2.0の基本構造を利用し、高機動型ザク「シン・マツナガ仕様」のザクMS-06Rをキット化。

MS-06Rから脚部、肩、肩アーマー、前腕部などの細部形状が変更。

ザク・マシンガン、ザク・バズーカ、ヒート・ホークに加えカートリッジ弾装、試作バズーカ改変用パーツが付属。同スケールのパイロットフィギュア(ノーマルスーツ立ち/コックピット座り)が付属。 

ホイルシール、テトロンシール、ドライデカールに加え、ウォータースライドマークも付属。

MG 1/100 MS-06R-1 シン・マツナガ専用ザクII Ver.2.0 (機動戦士ガンダム)

『コミックボンボン』には『MSV』シリーズ内で設定されたエースパイロットを描いた漫画『エースパイロット列伝』もあった。

ジョニー・ライデンやシン・マツナガ等のMSVシリーズ内で設定されたエースパイロットを紹介したコミック風イラスト連載作品。

幻のコミック風イラスト連載作品『エースパイロット列伝』

ミドルエッジ模型作例「RG 1/144 ガンダム」を「リアルタイプガンダム」風に仕上げる!

バンダイ「RG 1/144 RX-78-2 ガンダム」を使用します。

使用キット:バンダイ「RG 1/144 RX-78-2 ガンダム」

「RG 1/144 ガンダム」を「リアルタイプガンダム」風に仕上げます。

このバンダイホビーサイトのRGガンダム&Gファイター模型作例も、参考にしてください。

バンダイ ホビーサイト−ガンプラ製作レポート! RGガンダム&Gファイター

バンダイ ホビーサイト−ガンプラ製作レポート! RGガンダム

プラモ狂四郎は、このキットをザク等の関節を流用してプラバンやパテで改造しました。

1980年代のガンプラブーム時の懐かしい「1/100 リアルタイプ RX-78 ガンダム」 レトロなガンダムがいい感じです。

RGガンダムを懐かしい「機動戦士ガンダムII 哀・戦士編」のポスターのように仕上げたいです。

「大河原邦男」先生の劇場版『機動戦士ガンダムII 哀・戦士編』ポスター用イラスト 1981年 (C)創通・サンライズ

バンダイ「RG 1/144 ガンダム」をリアルタイプガンダム風に製作します。

使用キット:バンダイ「RG 1/144 RX-78-2 ガンダム」

1/144 アムロをセーラさん風に塗装してみました・・・。

塗装は好みが分かれるところ。みなさんは自分の好きな配色で、自分だけのガンダムを仕上げてみてください。

RG ガンダムのコアファイターは完全変形します。

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