まあCMはミョーでも、低アルコールで甘いお酒が外で気楽に飲めるようになった、
しかもフルーツのフレーバーの選択肢もある。
パッケージもおしゃれ。
この缶チューハイは爆発的に売れたそうです。当然と言えば当然かも。
タカラ缶チューハイの発売秘話が、宝酒造のHPにありますよ。
次々に発売される缶チューハイたち
ハイリキという缶チューハイもあります。
発売元のアサヒのHPだと、こちらが先に発売している記述になっていますね。
それからピーチツリーフィズ。
発売元はメルシャン。
これこそジュース代わりのお酒の代名詞でした。
山瀬まみだよ(^^)
眉毛がバブリーですねえ。1989年です。
メルシャンがこれを出したので、
対抗したのか、サントリーも似たようなのを出しました。
ミス・ピーチといいます。これはビンのパッケージでした。
なんでこの手のCMってこんなにシュールなんだろう。
桃に埋まっているのは、いま話題の南果歩さんですね。
山瀬まみといい、どっちもほっぺたが桃っぽいからなんだろうか。
それでもって、氷結が登場します。
画像はほぼ現在のものですが
当時からこの缶の表面のダイヤ柄はありましたね。インパクトありました。
プルトップを開けるときに「パキパキッ」っていうんだよね。
今や缶チューハイは家飲みの大きなシェアを占めています。
ビールがあんまし好きじゃない、甘い飲みやすいお酒なら飲めるなあ
という人たちに愛されてきた、缶アルコール飲料たち。
さあ今日も冷え冷えを買って家飲みしましょう!