懐かしの特撮「シルバー仮面」と「レッドバロン」が新たな映画に生まれ変わる!
昭和の特撮「シルバー仮面」と「レッドバロン」を完全リブートした特撮映画「ブレイブストーム」の本編予告映像が公開されました。1970年代に特撮に夢中になったミドル世代は要チェック!
予告動画はこちら!
オリジナルのレッドバロンを振り返ってみよう!
シルバー仮面も振り返ってみましょう!
振り返りはこのくらいにしておいて、今回の映画の製作陣を紹介していきます!
錚々たるメンバーが製作に参加!!
Skan Srisuwanのメカデザイン!
メカデザインはSkan Srisuwanが担当。マーベルキャラクターの創作者として有名なスタン・リーと共作を担当したこともあるアジア最高峰のデザイナーのひとりです。
竹谷隆之のクリーチャーデザイン!
クリーチャーデザインは竹谷隆之が担当。「シン・ゴジラ」のキャラクターデザインで有名な、日本を代表する造形作家です。
Mike Vertaの音楽&サウンドエフェクト!
映画音楽&サウンドエフェクトの担当はMike Verta。岡部淳也がプロデュースした「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」の映画音楽を担当していました。特撮映画の音楽なら彼に任せておけば間違いなし!
監督は岡部淳也!
監督は「ゴジラvsキングギドラ」のキャラクター造形、「ガンダム ミッション トゥー ザライズ」のCG、「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」のプロデュースなど多方面で活躍した実績を持つ岡部淳也。錚々たる精鋭スタッフが集結し、これまでの特撮映画には無かった独自のクオリティと作品性を実現した映画となっています!
ここで問題発生!映画の広告費が足りません!
そこで登場したのが「クラウドファンディング」!
今回「ブレイブストーム」を公開するにあたり、製作陣は「特撮ファンのみならず、邦画特撮に興味を持たない一般客へ、本作の認知拡散をさせたい」という思いがありました。そのためには広告が必要なのですが、その費用が足りない!そこで考案されたのが「クラウドファンディングを使って資金を募る」という企画です。
目標金額は1500万!!
クラウドファンディングの期間は7月20日から8月20日で、目標金額は1500万!支援コースは先行上映チケットのコース、限定メイキング本(電子書籍)、限定特典付きBD、エンドロールクレジット掲載のコース等が用意されています。法人企業向けには、エンドロールクレジット掲載(法人協賛枠)の他、劇中でレッドバロンが交戦する銀座にある看板の企業名を差し替えるコースもあります。
プロモーションムービーはこちらです!
こちらのサイトで出資者を募集しています!
最新 特撮映画プロジェクト 『 ブレイブストーム 』の詳細-PATRONS
映画公開は秋から!
2017年秋より、同期にオープンする「TOHOシネマズ上野」などで全国ロードショーが決定しています。
過去にニュース記事にもなってました。
2017年、TOHOシネマズが上野に新シネコンをオープン|ニュース|映画情報のぴあ映画生活(1ページ)
ストーリー概要
2050年、地球人類は滅亡していた。極わずかに残された人類の中、春日5人兄弟【大東駿介、山本千尋、タモト清嵐、壇蜜、春日光一】は過去に時間移動し、侵略者キルギス星人を地球侵略開始前に抹殺することを計画。奪取したキルギス星人の巨大ロボット設計データ。そして、宇宙人探知グラス、サイキック能力、強化スーツ‟シルバー“3つの力を手に、2015年の過去へ移動する。過去へ到着した兄弟達は、ロボット工学者紅健一郎【吉沢悠】へ接触し、巨大ロボット“レッドバロン”の製造を懇願する。紅健一郎はロボット製作を同意するが、一つの条件があった。健一郎の弟 血気盛んなボクサー紅健【渡部秀】は、望むこと無くレッドバロン操縦者として地球存亡のカギを握る壮絶な戦いに巻き込まれてゆく。「エイリアンVS強化人間、巨大ロボットVS巨大ロボット」東京を舞台に、壮絶なバトルが開始される!