はじめに
あなたは、このポーズを見てインベーダーを連想しますか?
ゲームのBGMを口ずさみながら
当時、1回100円という高価な遊びだったインベーダーゲーム
今回のテーマはゲームセンター
今でも忘れません。私が小学校低学年生の時、社会現象を巻き起こしたインベーダーゲーム。当然のように私の町にもゲームセンターは出来ました。
中は薄暗く、小学生が入るには相当勇気がいるハードルの高い空間、当時を思い出してみようと思います
昭和のゲームセンターとは
入口のガラスに色フィルムなどを貼っていた
入口から見る中の様子は薄暗くちょっと怖いです
想像してみてください
やんちゃなお兄さん達や、おじさんなどが黙々とゲームをしているシーン。小学校低学年性にとっては、なかなかハードル高そうでしょ?
待ち時間の間、ずっと握りしめて温かくなった100円玉を入れて、いざ勝負!
低学年生にとって、入るだけでも勇気がいるゲーセン
興奮しやすい人や汗っかきの人が使った後は、いつもスティックが汗まみれ!?
大きなゲーセンと違い、近所のゲーセンは小さく台数も少ないので、自分の番まで待つこともしばしばなのですが、
やっと番が回ってきたと思いスティックを握った瞬間、汗でヌルっとしたのはちょっとトラウマに
当時を知らない世代にも分かりやすく100円の価値を説明しますと
ルーレットゲームが1回10円
ガチャガチャが20円
シールつきチューインガムが30円
パラソルチョコレートが40円
当時人気だったうまか棒は平安京エイリアンくらいの年だったでしょうか、インベーダーの時には無かったかもしれません
これでみなさん、当時の100円の価値をご理解して頂けたかと思います
が、それでも想像できないアナタのために!
次第に慣れれてくるとやっちゃうゲーセンの失敗談
1人用やるつもりが2人用押してしまい困った事に
どうせ続けてやるからと、数クレジット分お金を投入してしまったが為に
昔の麻雀ゲームは牌の数だけボタンがありました
なので、「よし!テンパった」と思って捨てた牌が・・・
ボタンを押し違えて隣の牌を捨てちゃう事も、よくあったんですよ
その日のランキング1位から5位まで表示
高得点を叩き出すとランキングに自分のネームを残す事も可能
全部自分の名前にしてやろうと思ったら・・・
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都会じゃ凡人?、田舎じゃ英雄!
注目されて嬉しかった事も
店頭に設置されたゲーム台には光を遮りながらのテクニックが必要
放課後、最強のラスボスは日差し
ゲームの内容はファミコン版とほとんど変わりませんが
他にもyoutubeに、最初に(コインを入れて)1クレジット表示されてから始まるゲーム動画があったので年代ごとに紹介
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