Van Halenのアルバム『5150』を振り返る

Van Halenのアルバム『5150』を振り返る

この記事では、歴史の長いVan Halenのアルバム『5150』に焦点を当てて書きたいと思います。


Van Halenとは

いわずもがなですが、ハードロックの王様です。
まさにモンスターバンド。
メンバー、特にボーカルの変更はありましたが、エドワード・ヴァン・ヘイレン 、アレックス・ヴァン・ヘイレンの兄弟は健在で、今はエディの長男ウォルフガング・ヴァン・ヘイレン がベースとして加入するに至っています。
そんなヴァン・ヘイレンですが、ここではボーカルがサミー・ヘイガーだった頃の5150に焦点を当ててみたいと思います。

5150

1  Good Enough   
2  Why Can't This Be Love
3  Get Up 
4  Dreams
5  Summer Nights
6  Best Of Both Worlds 
7  Love Walks In 
8  "5150" 
9  Inside

5150

Amazon.co.jp: Van Halen : 5150 - ミュージック

1986年3月にリリースされたヴァン・ヘイレンにとっては7枚目のアルバム。
デイヴィッド・リー・ロス脱退後、サミー・ヘイガーが迎えた初のアルバムになります。
このアルバムは全米最高1位を記録しシングルの「Why Can't This Be Love」がトップ3に入る程ヒットしました。
私が聴いていたのは中学・高校の頃です。
兄の影響を受けて聴いていたのですが、今でも聴いてるくらい、名曲が入っています。

Good Enough

子気味よいイントロから始まる最初の曲に相応しいGood Enough
元気が出ますね(^^)/

Why Can't This Be Love

この「Why Can't This Be Love」5150だけに留まらず、ヴァン・ヘイレンの歴史の中でも名曲中の名曲です。
バラードではありませんが、独特のゆったりした曲調で、感動ものです。
僕はこの曲に出会えたことを、本当に嬉しく思っています。

Get Up

この曲もいいですよね。
サミーの元気とヴァン・ヘイレンの明るさが溶け合った良い曲だと思います。

Dreams

この曲もほんとに名曲ですねぇ 明るくてノリがよくて、ほんと最高ですわ
特にエディのソロで短いですが綺麗なライトハンドが入ります。
それがまた最高なんですよねぇ 今でもアガります(笑)

Summer Nights

まさに夏の曲!!
夏の夜にテキーラでも飲みながら聴きたい曲です(^^)/
美味そ~!

Best Of Both Worlds

なかなか壮大な世界観のある曲で、曲調をそれを感じさせるものになっています。
隠れた名曲とでもいうのでしょうか(^^)/

Love Walks In

この「Love Walks In」のイントロは、優しくも温かい感じでゆったりと始まります。
全体としてゆったりとした曲調ですが、とても聴きやすく馴染みやすい曲でした。
高校の頃にコピーバンドを組んでいたのですが、高1の時のこの曲を学校のライブでやったことは一生忘れないと思います。
個人的にとても思い入れの深い曲です(^^)/

"5150"

アルバムのタイトルにもなっているこの曲。
しかし、う~ん・・・どうでしょう(笑) 個人的にはあんまりだったのですが・・・(笑)

ちなみに読み方なんですが、5150(ファイブ・ワン・ファイブ・オー)です。
意味は「重大犯罪を犯しそうな悪人」を指すロサンゼルス警察の暗号で、「極悪人」「札付きのワル」の隠語なんですねぇ

Inside

5150のエンディングのこのInsideになります。
あまり聴きませんでしたが、5150のアルバムに相応しい曲だったことを覚えています。

Van Halen ライブ映像

Van Halen - Dreams - 8/19/1995 - Toronto (Official) - YouTube

5150を振り返ってみて

とにかく我が青春のアルバムですねぇ
この頃のVan Halenが僕にとってのVan Halenでして、ボーカルはやっぱりサミー・ヘイガーが最高だったと思うんですよね。
Van Halen自体も多くのファンも、Van Halenのボーカルはやっぱりデイヴィッド・リー・ロスという人が多いと思うのですが、僕にとっては絶対サミー・ヘイガーなんですよねぇ
やっぱり青春期に聴いていたことって大きいですよね。
またVan Halenについては、別の角度からでも書いてみたいと思います(^^)/

【ヴァン・ヘイレン】「ジャンプ」の大ヒットで80年代を代表するロックバンドへ! - Middle Edge(ミドルエッジ)

関連する投稿


レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」より『トラぶるCHASER 第1話』『3Dテニス』が配信スタート!!

レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」より『トラぶるCHASER 第1話』『3Dテニス』が配信スタート!!

レトロゲーム関連の復刻・配信ビジネスなどを行うD4エンタープライズが運営するレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」にて、新規コンテンツ『トラぶるCHASER 第1話 トラブルは空から未来から(PC-9801版)』『3Dテニス(MSX版)』の配信がスタートしました。


『オホーツクに消ゆ』と北海道紋別市がコラボ!ゲームに登場するシーンを使用したアクリルジオラマが「ふるさと納税返礼品」に!

『オホーツクに消ゆ』と北海道紋別市がコラボ!ゲームに登場するシーンを使用したアクリルジオラマが「ふるさと納税返礼品」に!

ジー・モードより、推理アドベンチャーゲーム『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~』の世界観を再現したオリジナルグッズが、北海道紋別市のふるさと納税返礼品として提供されます。


抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

高校時代からモデル活動を始め1986年に「カネボウ・スイムウエアイメージモデル」として脚光を浴びた広田恵子さん。現在は家族で〇〇を組んで活動している・・・。


完璧・無量大数軍の一人「完肉」の称号を持つキン肉マン『ネメシス』が、SpiceSeedキン肉マンシリーズに登場!!

完璧・無量大数軍の一人「完肉」の称号を持つキン肉マン『ネメシス』が、SpiceSeedキン肉マンシリーズに登場!!

ハイクオリティフィギュアの製造・販売で好評を博している株式会社SpiceSeed フィギュア事業部より、キン肉マンシリーズのフィギュア『ネメシス』が発売されます。


懐かしの名作が勢揃い!特製クリアしおりが貰える書店フェア「藤子・F・不二雄 S(すこし)★F(ふしぎ)な世界」が開催!!

懐かしの名作が勢揃い!特製クリアしおりが貰える書店フェア「藤子・F・不二雄 S(すこし)★F(ふしぎ)な世界」が開催!!

藤子・F・不二雄による名作の数々を紹介する書店フェア「藤子・F・不二雄 S(すこし)★F(ふしぎ)な世界」が、8月7日(木)より全国のフェア参加書店にて順次開催されます。


最新の投稿


昭和100年を祝う夜!グランドプリンスホテル広島でTEPPANの歌謡ライブ&打ち上げ花火が開催決定

昭和100年を祝う夜!グランドプリンスホテル広島でTEPPANの歌謡ライブ&打ち上げ花火が開催決定

2026年5月5日、グランドプリンスホテル広島にて「昭和100年」を記念したスペシャルイベントが開催される。広島発の4人組ボーカルグループ「TEPPAN」による昭和歌謡ライブに加え、夜空を彩る打ち上げ花火も予定。ライブ観覧は無料。さらにホテル上層階のレストランではCD付きの特別ディナープランも登場する。


樋屋奇応丸の倉庫から幻の音源発見!デューク・エイセスが歌う昭和のCMソングが高音質で蘇る

樋屋奇応丸の倉庫から幻の音源発見!デューク・エイセスが歌う昭和のCMソングが高音質で蘇る

「ひや・きおーがん」のフレーズで親しまれる樋屋製薬の社内倉庫から、長らく歌唱者不明だった過去のCMソング音源が発見された。調査の結果、昭和を代表するコーラスグループ「デューク・エイセス」による歌唱と判明。当時のクリアな歌声を再現した「高音質版」が公開され、昭和歌謡ファンを中心に大きな話題を呼んでいる。


福岡の食のテーマパーク「直方がんだ びっくり市」が50周年!大盛況で幕を閉じた「半世紀祭」をレポ

福岡の食のテーマパーク「直方がんだ びっくり市」が50周年!大盛況で幕を閉じた「半世紀祭」をレポ

1976年の創業から50周年を迎えた福岡県直方市の「直方がんだ びっくり市」にて、2026年4月17日から19日までアニバーサリーイベント「半世紀祭」が開催された。銘柄牛が50%OFFになる「肉袋」や名物セールの復活、地元ヒーローの参戦など、半世紀の感謝を込めた熱気あふれる3日間の模様を振り返る。


『メタルスラッグ』シリーズ30周年記念プロジェクト始動!新作開発や特設サイト、記念映像が一挙公開

『メタルスラッグ』シリーズ30周年記念プロジェクト始動!新作開発や特設サイト、記念映像が一挙公開

アクションゲームの金字塔『メタルスラッグ』が2026年4月19日に誕生30周年を迎えた。株式会社SNKはこれを記念し、シリーズの再燃・リブートを掲げた記念プロジェクトを始動。新作ゲームの開発を含む多彩な企画の推進や、歴史を振り返る記念映像の公開、特設サイトの開設など、世界中のファンへ向けた展開が始まる。


山下達郎ソロ・デビュー50周年記念!JOURNAL STANDARDとコラボした限定Tシャツが発売

山下達郎ソロ・デビュー50周年記念!JOURNAL STANDARDとコラボした限定Tシャツが発売

ソロ・デビュー50周年を迎えた音楽界のレジェンド・山下達郎とJOURNAL STANDARDが特別なコラボレーションを実現。1stアルバム『CIRCUS TOWN』収録の名曲「WINDY LADY」をテーマにしたTEEがリリースされる。音楽史に刻まれた名盤の空気感を纏える、ファン垂涎の記念アイテムが登場だ。