メンバーは「山田と菊地」
山田一成
昭和47年1月31日生まれ。東京都出身。立ち位置は向かって左側。ボケ・ツッコミ担当。
空手をやっていて東京都大会で8位になったことがある。また、「キックだけなら世界に通用する」と、空手の師匠から言われたこともある。
菊地秀規
昭和51年5月5日生まれ。岩手県出身。立ち位置は向かって右側。ボケ・ツッコミ担当。
「悲しいとき」のイラストは基本的に菊地が書いているが、山田が絵を書いた「悲しいとき2」を単独ライブでやったことがある。
「いつもここから」の2人
二人の出会いと秀逸ネタ
二人は元々1995年春にバンドのメンバー募集で出会っている。しかし、突如お笑いに目覚め、1996年7月にコンビを結成している。
その後の地道な努力の甲斐あって、ネタ見せTV番組に起用されるようになってから、その知名度を一気に上げた。悲しすぎるイラストを160点収録したネタ本である「悲しいとき」なども出版されている。
単行本「悲しいとき」
2002年から放送されたテレビ番組「ピタゴラスイッチ」にもレギュラー出演。同番組でリリースした「アルゴリズム体操」及び「アルゴリズム行進」のCDは特に人気を呼んだ。
また、「ツッコミ暴走族」というネタも面白く、特攻服姿で「どけどけー!」と叫びながら、世相に対してツッコミを入れながら「バカヤロコノヤローめ!」と怒り叫ぶ。イントネーションの東北訛りも非常にいい味を出している。
ちなみにコンビ名には「初心忘れるべからず」の思いが込められているとのこと。
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