『魔女っ子メグちゃん』第49話「風車のうた」 魔界の掟を破ったメグが魔界の検察官の地獄の業火により燃え尽きて死んでしまう。
「メグが焼け死んでしまう」ことで有名なエピソード。
魔法界の掟を破ったメグは、魔界の検察官の放った火の中に閉じ込められてしまう。
検察官は、一言「悪かった」と謝れば、今度だけは特別に許してやると言うが、メグは「母と娘を会わせてやって何が悪いの、私は謝らない」と強情を張ります。
魔界の検察官の魔法力は強く、ノンと神崎マミもメグを助けることができない。
魔界の検察官「メグ、地獄の業火を受けよ」
地獄の業火に焼かれるメグ「あああああ~!!!!!!!」
地獄の業火に焼かれるメグ「あああああ~!!!!!!!」
焼かれ続けるメグ「あああああ~!!!!!!!」
まさか・・・メグが真っ黒焦げになって死ぬ・・・子供たちが皆泣き出す衝撃的な展開だ。
なんと真っ黒い灰になってメグは死んでしまった。これはひどい。魔法少女アニメ史上最悪の展開だ。
その時、奇跡が起こる。虹色の光が真っ黒焦げになって死んだメグに降り注ぐ。
魔界の女王様「メグ、蘇りなさい」 メグは生き返った。
魔界の女王様「メグ、あなたの真心に免じて二人を許してあげましょう」
魔界の女王がメグの信念に免じメグを生き返らせ、母親と娘が人間界で暮らせるように許してくれた。
『仮面ライダーV3』第51話「ライダー4号は君だ!!」 ライダーマンの最期(生死不明)。プルトンロケットの自爆に巻き込まれる。
右腕を失い改造手術で結城丈二がライダーマンになる
ヨロイ元帥の罠にはまり科学者ナンバー1の結城丈二は右腕を硫酸で失う。
科学者の仲間が命懸けで結城丈二を救出するが、すでに右腕は硫酸で溶けてなくなっている。
秘密裏で開発していたカセットアーム(人口義手)を右腕に取り付ける手術は終了した。
命を懸けて人類を救うライダーマン。プルトン爆弾を安全な場所で自爆させる。
決死の覚悟でプルトンロケットに乗り込むライダーマン「さらばだV3。後を頼むぞ!」
ライダーマン「プルトン爆弾は安全な場所で爆発させてやる」
ライダーマン「ライダーマン・結城丈二の最期を見ろ!」
炎に包まれていくライダーマン
プルトンロケットは爆発した・・・ライダーマン!
仮面ライダーV3「ライダーマン...君は人類を守った。君は英雄だ!俺は君に、仮面ライダー4号の名を送るぞ!ライダーマーン!!」
『ウルトラマンレオ』第47話「悪魔の星くずを集める少女」 テリナQに襲われる恐怖。特撮史上屈指のホラー描写。
円盤生物ブラックテリナから無数の美しい貝が吐き出された・・・。
美しい貝の正体は、円盤生物ブラックテリナの分身・テリナQだった
テリナQに名前を刻もうとした女性を殺害
恐ろしい形相で亡くなる。この回がトラウマになった人も多いはず。
テリナQによって操られた美女・・・まさにゾンビかバンパイヤーな感じのホラー
自我を完全に失ってしまいテリナQによって操られてしまう。操られた美女の狂気っぷりはかなり怖い。
テリナQはゲンにも襲いかかる・・・苦しむゲン「ぐあああ・・・右目が・・・」
ブラックテリナはテリナQでゲンの右目を負傷させる。
ゲンの右目は流血し痛々しく、子供が泣き出すレベルの恐ろしい描写になっている
『機動刑事ジバン』第34話「壮絶!ジバン死す」
クイーンコスモのムーンパワー
クイーンコスモのムーンパワーで、ジバンは宙に浮かされてしまう
宙に浮いたジバンをマッドガルボとサイノイドが攻撃する
クイーンコスモのジバンの電子機器(特に視覚)を狂わせる虫によって、ジバンのコンピューターが制御不能に陥る。
制御不能に陥ったジバン「目が見えない、何も見えない」
制御不能に陥ったジバンは、マッドガルボとサイノイドに一方的に攻撃される。
ジバンは左腕を切られる
最後にジバンは心臓を刺され機能が停止した。
ジバン「マッドガルボ!たとえ僕が死んでも、この地球は絶対に、バイオロンには渡さぬ!絶対に・・・」
ジバンは死んだ・・・。
マッドガルボとサイノイドに敗れ完全に破壊され機能停止したジバン