母は女優の小桜葉子(こざくらようこ)
1936年、女優の小桜葉子と人気絶頂だった上原謙は、周囲の反対を押し切って結婚します。いかし撮影現場での上原謙は共演者などに細やかな気くばりをして人の心をつかむ人間で、結婚後も女性関係の噂が絶えず、気の毒な小桜葉子はそれを苦に何度も自ら命を絶とうとしたといいます。
役者にとって色恋は芸の肥やしと言われて容認されていた時代ですから、小桜葉子が爵位を持つ家の出で曽祖父が岩倉具視であってもだからといって、上原謙は彼女だけを大切にする気はなかったようです。小桜葉子は数々の心労がたたったのか52歳の若さで病気で亡くなってしまいます。
加山雄三の曽々祖父は岩倉具視
加山雄三とバイオハザード
初代バイオハザードでは、なんとナイフ使用限定クリアができる腕前を持っています。また、『バイオハザード リベレーションズ2』のためにプレステ4を購入するなど、とにかくバイオハザードシリーズが大好きなのです。
ゲーム歴自体も、1978年に登場したスペースインベーダーからだそうで、ファイナルファンタジーなども当然プレイしています。いつどこでも遊べるように、自身が所持している船にもゲーム機を置いているなど、休暇で時間がある時にがっつりプレイするやりこみ派のようです。
加山雄三とサライ
日本の夏の風物詩、日本テレビのチャリティー番組『24時間テレビ』。その24時間テレビと言えば、エンディングで歌われるテーマソング「サライ」が有名です。この曲は谷村新司が作詞し、加山が作曲したものです。
加山雄三は2017年に80歳を迎えます!
俳優、歌手として現役で第一線を走り続け、2017年、芸能生活58年目の『若大将』こと加山雄三は、4月に80歳の誕生日を迎えます。それを記念して、一夜限りのスペシャルライブや、自身が司会を務める音楽トーク番組の新春特番、BS朝日「歌っていいだろう 2017年春 君といつまでもスペシャル」(午後9時)が放送されました。