3月20日、DDTプロレスリング旗揚げ20周年記念大会! 屋台村から始まった高木三四郎のプロレス挑戦、辿り着いたのはさいたまスーパーアリーナ!

3月20日、DDTプロレスリング旗揚げ20周年記念大会! 屋台村から始まった高木三四郎のプロレス挑戦、辿り着いたのはさいたまスーパーアリーナ!

DDTプロレスリング社長兼レスラー、高木三四郎。現在のプロレス界において屈指の経営者、アイデアマンと呼ばれる彼が3月20日、さいたまスーパーアリーナにおいてDDTプロレスリング旗揚げ20周年記念大会を開催する。1990年代、新日、全日、UWF、FMWといった系譜とは異なる「屋台村プロレス」を発祥とする高木三四郎社長率いるDDTプロレスリングの強み、そして観客を魅了する仕掛け。プロレス界の異端児とも称される高木三四郎社長にお話を伺った。


「あの頃プロレスって盛り上がってたよなあ」と思うすべての人へ。
「いま盛り上がっている」プロレスがある!

徹底してお客様に楽しんでもらうことを考えクリエイトし続けるプロレス集団、それがDDTプロレスリングだ。
激動のプロレス業界にあって躍進を続けるDDTプロレスリングが、20年の道程を経て辿り着いたのはさいたまスーパーアリーナという大舞台。

新日でも全日でもUWFでもない、DDTプロレスリングを率いるのは「大社長」高木三四郎。
そのスタイルを他団体に例えるならば世界最大のプロレス団体WWE、あるいはプロレスの枠を越えて90年代のジュリアナ、ヴェルファーレといった巨大なイベント空間ですらその比較対象に入るのかもしれない。

3月20日(月)、さいたまスーパーアリーナでDDTプロレスリング旗揚げ20周年記念大会が開催!

Judgement2017~DDT旗揚げ20周年記念大会~

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さいたまスーパーアリーナという大舞台での大会開催は、DDTプロレスリング旗揚げ20周年にして過去最大の大箱での興行となる。

記念すべき興行を直前に控えて多忙を極める同団体の高木三四郎社長兼レスラーに、編集部(ミド編)はお話を伺う機会を得た。

プロレス業界で躍進を続けるDDTプロレスリングの高木三四郎社長。
さいたまスーパーアリーナの大舞台を前に、その歩みの原点やプロレスへの想いを語っていただいた。

DDTプロレスリングの総帥、高木三四郎社長

社長兼レスラーの肩書を持つ方は何人もいるが、まるでベンチャー起業家のお話を伺ったかのような、そんな高木社長とDDTプロレスリングについてご覧いただきたい。

屋台村からさいたまスーパーアリーナに辿り着くまで

1990年代、プロレスファンにとってプロレス業界の構図は新日、全日、UWF、FMWその他インディーではなかっただろうか。

闘魂三銃士に四天王、格闘王に涙のカリスマ。多士済々なプロレス界にあって、あの時代に横浜市鶴見区の屋台村で繰り広げられていた「屋台村プロレス」を憶えているプロレスファンはどのくらいいるのだろうか。

なんと、ヤフオク!に出品されているVHSを発見。
登場するレスラー名のなかには「高木三四朗」の文字が!

これが屋台村プロレスだ!!

屋台村プロレス iwa格闘志塾 鶴見五郎 高木三四... - ヤフオク!

実はこの屋台村プロレス、当時学生の貴重な情報収集源だった「東京ウォーカー」で大々的に取り上げられたこともあるため、記憶に残っている読者の方も多いかもしれない。

屋台村プロレスよりも遡ること数年、話は80年代後半~90年代にかけてのバブル時代、ウォーターフロントから始まった。

クラブやディスコ、キラキラしていた学生時代

ミド編)DDTプロレスリング旗揚げ20周年、おめでとうございます!
今回はDDTプロレスリングの原点でもある、高木社長の歩みについてお伺いさせて下さい。

「よろしくお願いします。

そうですね、まず学生時代。大学のときに大阪から東京に出てきたんですね。
当時は新生UWF(1988年に前田日明が設立した第2次UWF)設立の旗揚げ興行で、立見席のチケットを手に入れるために徹夜で後楽園ホールに並びましたよ。

その一方でやっぱりバブルでしたから。
ウォーターフロントのジュリアナ東京、芝浦ゴールド、それに麻布マハラジャ…繰り出しては遊んでいたような大学生活でしたね。」

首都圏におけるウォーターフロント

バブル、ウォーターフロント…早くも高木社長のバックボーンが「プロレスラーっぽくない」と感じてしまうミド編。
ここから、高木社長の「プロレスラーとは無縁の」キラキラした大学生時代の話が続いていく。

テレビ制作の裏側に携わることが出来た学生生活

「当時はフジテレビ黄金時代。夕やけニャンニャンが終わってパラダイスGoGo!!が始まり、さらにそこから派生した週刊スタミナ天国。アイドルグループではCoCoやribbonが出て…

そんな番組の裏方(AD見習い)のような体験をすることが出来たんですね。番組の構成会議に出たり、テレビの裏側の世界を見ることが出来ました。」

実は元々父親がテレビ局(毎日放送)だったため、幼いころからテレビの制作サイドがよく見えていた、と語る高木社長

学生時代はメディア志向だった!

読者諸氏の多くがご存知の、まさにフジテレビが隆盛を極めた時代の看板とも呼べるバラエティ番組。そんな番組構成に、学生時代に携われたという稀有な体験を語ってくれる高木社長。
普通なら当然、マスコミや広告代理店の道に進みそうなキャリアに見える。

「もちろん就職活動ではテレビ局、広告代理店、雑誌社受けたんですが、一通りダメでした。
それで留学(渡米)したのですが3か月で帰国しちゃいました。で、帰国してからかな。ディスコイベントを開くようになったんです。」

ミド編)ここまではまだ、プロレスとの具体的な接点が見えてきませんね(笑

「笑)

ディスコイベントでは、飯島愛さんをゲスト起用したジュリアナ東京でのイベントに大成功して、仕掛けることの楽しさを覚えましたよね。ヴェルファーレで一番最初の学生イベントも僕だったと思います。」

学生イベンターとして、メディアにもパイプが出来た高木社長。とくに「東京ウォーカー」とは高木社長が手掛けた学生イベントの多くを「夜遊び特集」内で紹介してくれる付き合いに。

いよいよプロレスへ、きっかけは「屋台村プロレス」と「東京ウォーカー」

「そろそろちゃんと卒業して社会人に…と思ってたんですよね。
その頃に、当時面識のあった芸人さんが出ていた屋台村プロレスを東京ウォーカーで紹介してくれないかと…」

「屋台村プロレス」を東京ウォーカーで特集してもらうよう仲介

「これが縁で、屋台村プロレスのスタッフをやらないかと誘われまして。で、どうせやるならリングに立ちたいと思ったんですよね(笑
一度練習見せてもらって『あ、これなら俺もいけるかな』ってくらいに動機は不純でした(笑」

ミド編)学生プロレスのような感覚でしょうか?

「いや、当時はちゃんとしたプロレスラーが関わっていないとプロレス団体とは認めてもらえない時代。屋台村プロレスにはプロレスラー高野拳磁さんが関わっていたんです。
ただ当時は全日・新日・FMWなどをみて、こんなのやってたらやばいよなって思ってましたけどね(笑」

キラキラしたイベントと屋台村プロレス、二足の草鞋!

「それからは平日の月~金は昼日中に屋台村でプロレスの練習して夜はディスコ、クラブで遊ぶ。
土日はもっぱら昼にパーティーイベント、その後に屋台村で試合する。そんな生活してましたね(笑」

けっこう儲かってた?屋台村プロレス

屋台村プロレスは毎週金土日の開催で、常時2~300人の盛況ぶり。
当時のギャラは1試合5000円、しかし観客はお酒も進む場所なので客単価として2~3000円はあったはず。どう考えても屋台村プロレスは儲かっていたんじゃないかなと…

当時のギャラと会場に来た観客の客単価を冷静に分析する高木社長

「そんな生活でしたが、クラブイベントとプロレスは来たお客さんを楽しませるという部分では同じ。クラブのイベントではお金や女目当てでやってた輩は潰れていったけど、お客さんの満足感を考えて楽しんでいた自分たちはやってこれた。だから集客イベントで培ったものというのは確実にありますね。」

DDTプロレスリングを旗揚げ!

旗揚げ当初は格闘技の流れを汲んだ、バチバチのプロレスだったDDTプロレスリング。
ところが、試合の激しさと集客数とが必ずしも一致しないことは当時から気づいていたという。

歴史と伝統を重んじる業界の「異端」に

「例えばプロレスを誰に教わったのか、師匠は誰かといったことも含めて歴史や伝統がある業界なわけですよね。

老舗のお煎餅やさんのような、頑固に味を変えずにやっていくみたいな。でもうちは面白いと思ったら味をどんどん変えちゃう。チョコレート味のお煎餅だったっていいじゃないかと思ってやってます。

つまり、そういった保守的な風潮がベースにあるジャンルだからこそ、それと全く違うことをやれば目立つことが出来るんじゃないかって発想ですね。」

ミド編)完全にベンチャー志向ですね(笑

WWFのバックステージで再確認した、エンターテインメントに不変の風景

「世界最大のプロレス団体、WWFを訪れたことがあるんです。衝撃を受けましたよ。日本のプロレスと全然違う演出や見せ方、そしてリング上だけでなくバックステージも使う。

その上、そのバックステージでみた光景は幼いころのテレビの裏側と一緒。裏方さんがいて、ケータリングなんかもきっちり揃えてあって。

テレビが軸、テレビっ子だった自分にとっては、WWFのリング上だけでなく興行を成立させる裏方までを全部俯瞰出来たことが強みになったかなと思います。」

お話を伺えば伺うほどに、目の前にいる高木社長が典型的なベンチャー起業家に見えてきたミド編は、思わず質問してしまった。

DDTプロレスリングは株式公開を目指してるんですか?

「実は上場を目指したこともあるんです。3年前に一度上場準備に動いたこともあるのですが、それを踏まえた上で、20周年まではまず個人商店で行こうと。

プロレス業界は、その多くが個人商店のなかにあってDDTプロレスリングはクリエイター集団なんです。20周年まではクリエイター集団として頑張って、その後は企業体を目指してもいいのかなと。

今回のさいたまスーパーアリーナは、そういった意味ではもう一回り大きなステージに打って出るための経験になればいいなと。その挑戦が、企業体を目指すための通過点、きっかけになれたら。」

まだまだプロレスには可能性がある、それを創りたい

高木社長は、ただ単に試合をするのでなく見せ方をどうするのか、エンターテインメントとしての表現、手法を考えたとき、プロレスには大きな可能性があると語る。

それを創っていきたいのだと。

1980年代~2000年代まで、プロレスのやっていることは変わらない

「プロレスを盛り上げるためのファンタジー要素。例えば、往年の"謎の大型外国人X!"なんて聞くとそれだけで期待や不安が高まったし、ヒールが普通に話すなんてことは考えられませんでした。

だけど見る側の情報環境が整い過ぎてLINEやSNS、ネットを介してすぐにネタバレもする時代になって、未知の強豪が創れなくなったりベビーフェイスとヒールの境が曖昧になったりと。プロレスの持つファンタジー性が薄れてしまった部分があるんですよね。

だからこそ、今の時代に合わせたファンタジーを創り出していくんです。」

・LINEニュースを読みまくる
・Yahoo!ニュースのトップトピックスだけ片っ端から目を通す
・昔のイベント仲間(多くがマスコミや広告代理店)から回ってくる情報

高木社長の情報収集源

ここまでの話を伺って、気づいたことがある。

-社長兼レスラーの二足の草鞋が大変といったコメントが皆無
-プロレス業界で異端だったゆえの苦労のコメントが皆無
-プロレス業界のいまが大変といったコメントが皆無

自然体で話して下さるその一方で、完全にベンチャー起業家のマインドを地で行かれる方なのだ。

大山峻護選手を口説き落とした高木社長、両者の出会いは?

「六本木の焼き肉屋さんでオーナーさんから紹介いただいたんです。僕は元々大山選手をPRIDE時代しか存じ上げなくて、当時のイメージではどちらかといえば寡黙な、ファイトスタイルは"やられてもやられても向かっていく"感じだったのですが、お会いしてみると驚くほどに腰の低い、誠実な方だったんですね。

その誠実な人柄、そしてプロレスへの想いを聞くなかで、プロレスラーになりたかった大山さんの夢を叶えたいなって気持ちを勝手に抱くようになってしまって。それで、思わずオファーしてしまったんです。」

PRIDEからHERO'S、パンクラスと格闘家の道を歩んだ大山峻護、40歳を超えてのプロレスチャレンジ! - Middle Edge(ミドルエッジ)

オファーを受ける際にも大山選手の人柄が

「オファーしてから1年近く経ってから"ぜひチャレンジしたい"とお返事をいただきました。その際にも大山さんらしい人柄が表れていて、"デビュー"ではなくて"チャレンジ"にさせていただけませんかと。

大山さんの引退興行に関わってくれた全ての方への想いがあって、だから今回は"チャレンジ"なんだと。素晴らしい人柄ですよね。」

DDTプロレスリング旗揚げ20周年記念大会に向けて

取材の最後に、高木社長から3月20日さいたまスーパーアリーナ大会に向けての意気込みをコメントしていただいた。

「3月20日さいたまスーパーアリーナでの旗揚げ20周年記念大会は、DDTプロレスリングにとってのターニングポイントになる大会です。

自分たちの集大成を見せる大会になる、大きなチャレンジをぜひ成功させたいと思います。お越しいただいた皆様に最高のものをお見せします!」

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