映画『CUBE』各部屋には6か所の扉!見知らぬ男女が閉じ込められた立方体!

映画『CUBE』各部屋には6か所の扉!見知らぬ男女が閉じ込められた立方体!

ヴィンチェンゾ・ナタリ監督による1997年製作のカナダ映画。トロント映画祭で最優秀新人映画賞を受賞。登場人物たちは、目が覚めると、不可思議な立方体空間に隔離されている。そこから脱出を図る人々の行動を追った物語。


一辺が約4.2mの立方体の小部屋からなる。 小部屋の上下左右前後の六面は全く同じ構造・デザインとなっている。 一つの面は囲の字で、中央に正方形のハッチ式扉が一つ、井の形に2本の細い梯子が縦方向・横方向共に埋め込まれている。 壁は全面発光パネルとなっており、電子基板を連想させる幾何学的な模様が浮き出る。 このような小部屋を1単位として、一辺が130mの立方体である外壁の内側にぎっしりと積み重なっている。 発光パネルの発色は部屋によって白・赤・青・緑・薄茶と様々であるが、カラーリングが意味するところは不明。 上記のように、どの部屋も基本構造は全く同じであるが、部屋によっては殺人的なトラップが仕掛けられている場合がある。 扉は隣接する部屋の扉と連動しており、手動で自由に開閉し、そこから近傍の部屋を覗き込んだり、ハッチをくぐって移動することができる。 センサーおよびトラップには様々なタイプがあるが、どれも発動するまでは壁面に格納されているため、一見してトラップの有無を判別することは困難。 「罠のある部屋に入る」=「即死」というわけではなく、罠やセンサーの種類によっては、回避したり、発動させずに通過することもできる。

https://wikimatome.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96_(%E6%98%A0%E7%94%BB)#CUBE.E3.81.AE.E5.86.85.E9.83.A8.E6.A7.8B.E9.80.A0

ウィキまとめ - 「キューブ (映画)」

扉を開けるとハッチが。進むか戻るか。生死を分ける選択。

トラップが発動すると高い確率で死に至る。運動神経抜群のクエンティンは何度もあわやのピンチをくぐり抜けた。

脱出するためのルール(仮説)

まず、数字が刻まれたプレートの発見及び参加者に数学の得意な者がいること、数学科学生の眼鏡のみ持ち込まれていることを踏まえて、数字が何らかの暗号であるとの結論に達します。 ①素数理論  罠のある部屋にある番号はいずれにも素数が含まれていることから導かれた理論。 ②因数の数の理論  各番号の因数の個数がトラップの有無を決定するというもの。因数の個数が1個ならそこは罠のある部屋ということになる。 ③デカルト座標の理論  部屋番号が(123,456,789)ならば、(1+2+3,4+5+6,7+8+9)→(6,15,24)という三次元の座標を示すとの説。 ここで、部屋の数が重要になる。先に述べたように一辺130mの外壁から両側の空間8.4m×2=16.8mを引く。130m - 16.8m = 113.2m。 よって、内部の立方体の一辺は113.2m, これを各部屋の一辺4.2mで割り算すると 113.2m ÷4.2m = 26.95という数字が出る。 すなわち、内部の部屋の集合体の立方体は一辺26個の立方体から成ることが分かる。 以上から、26の座標がある部屋は内部立方体の一番端の部屋で、かつ座標も26以上は存在しないはずである。しかし、そこで、27という数字が見つかることからこの理論は崩壊する…。 でも、座標を示すという概念の発見は重要であり、27番目の部屋は外界への架け橋になる部屋である可能性が生じることになった。

http://eiga-kaisetu-hyouron.seesaa.net/article/127742619.html

「映画レビュー集」 - CUBE キューブ

誰が何の為に建設したのか、全てが謎に包まれている。

ワースのCUBEに関する情報と、レブンとカザンの高い数学の能力により脱出を図った。

登場人物の名前は実在する刑務所に由来するという本作。
そこからも暗に伝わるように、脱出出来ない空間で、極限の状態となった人間の行動を描いた。

ルービックキューブのようにカシャカシャと立方体の部屋が移動する様子に怯える人々が、それでもあきらめず出口を目指す展開にハラハラさせられた。

『キューブ2』『キューブ ゼロ』等、続編も作られる人気シリーズとなった。

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