【第6位】Neutron Dance / The Pointer Sisters
8位のグレン・フライと同様に、映画『ビバリーヒルズ・コップ』サントラからのヒットで、全米最高6位を記録!但し、この曲は同映画のために書かれたわけではなく、元々は別の映画『ストリート・オブ・ファイヤー』のために書かれたというのだから、驚きですね!当時は冷戦時代だったこともあり、タイトルにある「ニュートロン(中性子)」という単語から、「核戦争についての歌じゃないか?」とロシア政府が本気で疑っていたとの逸話も残っています。
【第5位】Method Of Modern Love / Daryl Hall John Oates
アルバム『ビッグ・バン・ブーム』からシングル・カットされ、全米最高5位のヒットを記録。この曲をダリル・ホールと共作しているジャナ・アレンは、ダリルの長年のガールフレンドだったサラ・アレンの妹で、他にも「キッス・オン・マイ・リスト」や「プライベート・アイズ」など、数々のヒット曲を一緒に書いてきた才能溢れるソングライターでした!コミュニケーションの手法は変わっても、本当の愛は変わることがないという歌ですが、ラップ風なアドリブで歌うダリル・ホールがカッコイイですね!
【第4位】Lover Boy / Billy Ocean
トリニダード・トバゴ出身の歌手、ビリー・オーシャン。「カリビアン・クイーン」で一気に世界的人気を獲得し、続くこのシングルも全米最高2位の大ヒットを記録!そして楽曲以上に、このプロモーション・ビデオが衝撃的でした!まるでスター・ウォーズのような世界観で、登場する宇宙人というか怪物というか、謎の生物たちがインパクトありすぎです(笑)
【第3位】Easy Lover / Philip Bailey With Phil Collins
当時「世界一忙しい男」と言われていたフィル・コリンズ!ジェネシスのメンバーとしてヒットを飛ばす一方で、自身のソロ、さらには他アーティストのプロデュースやバックバンドのドラマーとしても活躍していたのだから、すごいとしか言いようがありません。そんな中、フィリップ・ベイリー(アース・ウインド&ファイア)のソロ・アルバムをプロデュースし、さらにこの曲では一緒にデュエットまでして、全英1位、全米2位のヒットを記録しました!